離れたところに島っぽいのがあるな~とは分かっていたものの、海を渡らなければならないことのハードルが高かったので見て見ぬふりをしていた禁猟区。
本大陸も大体制覇した今、ついに行くべきかと覚悟を決めました。
とはいっても海が視界に入ると怖いものは怖い。
ので、「飛行パルに乗り、画面いっぱいに空を映しながら前進する」という戦法を編み出しました。
禁猟区には高さのある謎のシンボル的なものが突出しているおかげで、空を映しながらでも位置確認ができて目指しやすいのですよね。
このやり方でなら無事に上陸も可能!
ようやく禁猟区に足を踏み入れられます。
第一禁猟区
その前に、防具をパルメタルヘルムと耐寒パルメタルアーマーに更新しました!
非常に短かった精錬金属時代……。
おまけにレジェンドハンドガンも手に入れたので、長く愛用していた弓生活についにお別れしました。
弓の、特に三連弓の一発ずつキュピーンと溜めて撃つのが好きでしたが、ハンドガンの高い連射性能も使い勝手が良くてこれはこれでいいですね。
コモン設計図ならアサルトライフルやらポンプ式ショットガンも手に入れたのですが、別で弾を作るのが面倒くさかったり複数持つとインベントリが圧迫されたりが厄介で結局倉庫に寝かせたまま。
この辺はレジェンド設計図を手に入れることがあればそのとき考えることにします。
さて、武器防具も新たに禁猟区へ突撃!
その名のとおり捕獲禁止な場所なので、足を踏み入れた瞬間から「犯行中」。その状態で自警団に目撃されれば指名手配犯となりどこまでも追われることに。
ならば、
目撃されなければなんの問題もない。
交代制でもなく、夜は全員仲良くぐっすりタイムに入れる自警団はホワイト企業なのだろう(ただし仕事はザル)。
野良でもプロスタッカーっぷりを発揮しているアズレーンさんがこちらです。
拠点スタックは大幅に改善されたというのに相変わらずでなによりです。
こちらに気付いて逃げようとするもスタックしているのでどうにもならず虚無っていました。逃げることも許されない悲しき運命である。
……と、こんな感じに禁猟区ではフィールドボスの野良個体がうろついています。
野良個体のいるボスといないボスの違いはなんだろうとずっと気になっていましたが、いないと思っていたほうはココにいたのですね。
なら10匹ボーナスのためにボス巡りなんてしなくてよかったのか……。復活を待っては突撃を繰り返していた私の苦労……。
特にボスキャプペンのいるダンジョンはファストトラベルから階段を上がらないといけないのが地味に面倒だったのと、パルが育ってくると瞬殺しがちでよく捕獲し損ねたりと意外と10匹集めるのに大変な思いをしたというのに。
それもこれも私が禁猟区を避けていたからか。まさに自業自得……!
しかし他にもちゃんとメリットはありました。
ヤマガミ、ゲットだぜ!
金色のカラーリングがとても厳かでツノガミよりよっぽどシシ神さまっぽいパルだなと思っていたら、まさにそのツノガミの色違いでした。
新パルかと思ったくらいには受ける印象が違いました。
いままでの色違いの中でも一番別物っぽく見えるかもしれない。
エレパンダ、ゲットだぜ!
ゾーイの相棒を発見!
しかし野良個体なので体格がこじんまりとしています。私もゾーイのと同じ大きさのエレパンダが欲しい。
エレパンダのフィールドボスは見たことがないので、大きいエレパンダを手に入れたければこの第一禁猟区で希少エレパンダを見つけるしかない……?
なんという苦行……! そもそもアズレーンとキャプペンまみれで他のパルの湧きが悪いというのに……!
おそらくエレパンダは、ヴィオレッタやシルフィアあたりと同じレア湧き枠っぽいのですが、そのレア枠の中でも特に湧かないくらい本当に見ません。
10匹捕獲することすらままならないのに、希少狙いとなると一体どれほどの時間がかかることか……。
大きいエレパンダは諦めよう……。
いいんだ、
座ってニコニコ楽しそうな大きいビリビリューちゃんがいるから。
パルのくつろいでいる姿、本当にかわいい。
それにしても、エレパンダの太ましい姿を見たあとだとビリビリューがすごくスリムに見える。
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