帰ってきたケンタの鶏竜田バーガー 新登場の香味ネギにトライ

ハンバーガー
おかえり、鶏竜田。

やたらと「うまいうまい」と聞く「ケンタの鶏竜田バーガー」。 あまりにも...

今回は、

「王道鶏竜田」
「香味ネギver.鶏竜田」

ついでに、
「まるかじりケンタ」
「カーネルクランチポテト」

気付けば全部数量限定セットで頼んでみました。

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Welcome back 鶏竜田

鶏竜田バーガー 香味ネギ

鶏竜田バーガー 香味ネギ
こちらは香味ネギver.

いつにも増して鶏竜田がはみ出ている気がする。

見た目はまったく一緒。違いは中のソースだけ。

相変わらずザクザクした食感の表面に、中はプリプリな鶏もも肉。そこは良かったです。

ただ、香味ネギソースはまあまあでした。

「醤油ベースの甘酸っぱいたれに生姜とネギを加えた特製香味だれ」

とのことですが、酸っぱさなんてあったっけ? というくらい行方不明。

甘酸っぱいというより甘辛い。ベースの甘ったるさに若干の辛さでアクセントをつけたみたいなソース。

「辛い」なんてどこにも書いて無かったのに「なんか辛い……?」と思ってよく見たら一味っぽいものがありました。

大した辛さでは無いとはいえ、辛味を入れているのなら表記はしておいて欲しかったです。

辛味をまったく想定していないときにくる辛味は少しイラッとしちゃうので。

終始甘いと辛いに意識を持っていかれて、生姜とネギの風味はほとんど感じませんでした。

個人的にはシンプルな王道鶏竜田のほうが好きです。


味は好みがあるにせよ、それよりも大問題なのが肉汁。

前回に比べて「食べた切れ目から肉汁が滴り落ちるほどあふれ出てくる」ということがまったくありませんでした。

これには復活で上がったテンションもじわじわとうなぎ下がりである。

前回も今回も同じ店舗かつ受け取ってからすぐ食べているので、そこに違いはなし。

唯一違うのは注文方法くらいです。

前回は店頭で注文。
今回はモバイルオーダー。

時間ぴったしに受け取りに行ったとはいえ、早めに準備されていたことで時間が経って肉汁が無くなってしまったのかも。

あまりにも悔しかったので、後日に再チャレンジ!

同じ店舗&店頭注文&すぐ食べ。前回と同じ状況を再現して挑みました。

しかしあまり変わらず。

気持ちモバイルオーダーよりかは肉汁が見られましたが、やはり前回と比べると納得はいかなかったです。

なぜなのか……。

あまりにも解せないのでひたすら要因を考えたところ、ひとつだけ思い当たりました。

それは混み具合。

今回は開店直後と夜の両極端な時間に行ったのですが、どちらも空いていて待ち時間もほぼ無くすんなりと買えました。

一方で前回はというと、長蛇の列。

鶏竜田が初登場してから10日以上が経ち、口コミで評判も広まりに広まった頃の日曜日のお昼時。ピークタイムだったのかすごい人の数でした。

つまり、

作り置きする余裕もない
   ‖
できたてホクホクを提供
   ‖
肉汁たっぷり

だったのではないかな、と。

前回は本当に長いこと待つはめになったので、今回はなるべく待たなくて済むようにとピークタイムを避けた結果がコレだよ。

悲しい。私はとても悲しい。

作り置き鶏竜田が70点だとすると、できたて鶏竜田は200点なくらい別物なので、作り置きにあたるとガッカリ感が半端ないです。

初めて食べた鶏竜田ができたてか作り置きかで、鶏竜田に対する評価も違ってくるでしょうね。

もし私の初めて食べた鶏竜田が作り置きだったなら、確実に「言うほどでもなくね」で終わっていました。リピも無し。

香味ネギもできたてだったなら少しは感想が変わったかもしれません。

毎回あのおいしいできたてが食べられるわけではないと知ったことで、少し鶏竜田バーガーへの熱は冷めました。

まるかじりケンタ


あまりの小ささに驚いて写真を撮り忘れた。

名前のイメージ → 大きそう
実物 → 細小さい

人によってはまるかじる間もなく一口でいけそう。

そして味がとにかく濃い! 塩分過多をヒシヒシと感じる高血圧まっしぐらチキン。

1本食べ切るのすらちょっときつかったです。

これで税込290円は割高かな……。私ならファミチキ(税込248円)を買います。

カーネルクランチポテト

カーネルクランチポテト
うまい! おいしい! 美味!

ポテトの正解を見た!

ザクザクの衣がクセになる食感。今までのポテトとは一味違う。

全体にしっかり味がついているけれど、濃いとは感じないちょうど良さ。

今後のポテトは全部これが良い。

時間が経つとへにょへにょになりましたが、へにょへにょポテト好きにとってはこれはこれでヨシ!

なんなら揚げたてでもへにょへにょポテトを好んで探して食べているくらいで、へにょへにょポテトを当たりと呼んでいるへにょポテターからすると2度おいしいポテトです。

ただ、やはり一番のメインはザクザクの衣であり、それを堪能するならできたて一択。

となると、鶏竜田と同じでピークタイムに並んで買うのが正解に。

並びたくない vs 作り置き

ケンタが作り置きをし続ける限り、一生このジレンマからは逃れられない。

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