
パルの総数が287体になりました。
うち今回追加されたのは、
原種パル47体
亜種パル25体
計72体。
新パルに会いに行くこの瞬間が一番楽しい。
天陽郷のパル

ダウナー系美少女タイプのポポフィア。
元ネタはタンポポ?
波に身を任せる人間のごとく、身体をそよそよゆらゆらと揺らしている姿がかわいい。頭のアレで全体重を支えていそう。

拳法の達人感あるリーファン。
見た目クールなのに、水場を通りかかるとき水面を「アチャチャチャ!!」と言わんばかりに高速足踏み前進する姿がおもしろい。
修行なんだろうけれども結構シュール。

クラランとユラランをくっつけてみたらこうなりました! みたいなリオリネ。
クララン、ユララン、ポポフィア、リオリネを全員置いたらメルヘン拠点が作れそう。

強者感あるセンコ。
なんとなくセンコ姐さんと呼びたい。
頭の感じからしてアヌビス系統の種族な気がするのですがどうなのでしょう。
強者感が漂うだけあって、なんと作業適性に「火おこしLv7、手作業Lv6」持ち!
正式リリースから作業適性のレベルが5段階から10段階に変更されましたが、無凸でLv7とかLv6を持っているインパクトがすごい。

素晴らしいムキムキをお持ちなダイナモフ。
そのムキムキの秘訣を知るべくパル図鑑を見てみたら、
食料が乏しい高空で生活するにあたり時には敵の脳みそすら食べる。より安定した食事を求めたグループが低空に降り、ライバードに分岐していったと考えられている
ライバードのご先祖様?! 低空に降りたことで随分とスリムになったんですね。
食料が乏しいわりにライバードよりだいぶ肉付きがいいのはなんでだろうなぁ。コレステロールの多いものでも食べてるのかなぁ……。

ガンギマリ目がちょっとこわいウラミィ。
手持ちにいる間、毒状態の敵を攻撃すると、その敵の攻撃力を40%低下させる(重複不可)
シンプルな攻撃デバフって初めてでは? 前提に状態異常がありますけれども。
状態異常は回数が増えると耐性を持たれてかけにくくなったり、一部のボスには無効だったりするので、基本頼らないスタイルでやっている身としては使い勝手が未知数です。

ヒグルミに続く、中身の得体が知れないけれど見た目がかわいいからOK系のフードール。
1vs2で同士討ちしていたので眺めていたら、まさかの1匹のほうが勝利。「すごー」と思ったのも束の間、勝者が敗者をムシャムシャしていてさすがに「oh…」となった。
他種族が他種族をムシャるシーンは何度も見るけど、同種族のムシャシーンは初めてでした……。

マジシャンのようなオシャレな黒コート(自分の毛皮?)を着こなすバトラビー。
名前からして勝手に、頭にハチマキを巻いて「バトルしようぜ!」的なイケイケラビットだと思いきやまったくの真逆スタイルでした。
バトラビーのチャームポイントはなんといっても、しっぽ!
ウサギなのにキツネみたいなしっぽなところも高ポイントですが、これだけ白い毛で覆われているのに、しっぽだけ根元は真っ黒で先が真っ赤。このギャップが素晴らしい。

だらだらしたいときに絶対横にいて欲しいノンビリリ。
眺めているだけで疲れがとれそう。それで1日が溶ける。
作業適性が発電しかないので、発電するだけし終わったらあとニート。それがもったいないなと思ったのですが、忙しなく働いていたらそれはもうノンビリリじゃないな……と気付いたので納得しました。

サンリオ感がすごいホシノコ。
……と、うっかり騙されかけましたが、帽子の飾りかと思っていたあの星、たぶんあっちが本体です。
名前がまんまそうですし、パル図鑑での一覧にある顔画像ではわざわざ女の子の身体の前に星が来ていること(帽子だと見切れるから)、戦闘中も星が飛び出して攻撃していることなどなど理由はたくさん。
一番決定的だったのは、スカートの中が空っぽだったこと。あの子に実体は無い……。

意外とかわいらしいデンツム。
リアルの生物的には好きではないですが、これは見た瞬間にかわいいと思えるくらいには良いデザインでした。
ノンビリリと友達になれそう。

耳で羽ばたけそうなニャルル。
パル図鑑いわく、
昔の絵画に描かれた姿では、今よりもっと小柄である。なぜか近年、急速に体のあちこちが長くなっているとみられ100年後には、今の10倍ほどに到達すると予想されている
パッと想像ついたのは、耳、首、脚、しっぽだけ10倍の姿。
……なんとか現状で食い止めるんだ! がんばれニャルル!

もふもふというよりもこもこ質感のパチマル。
そのせいか段々とたこやきに見えてくる。いや、シュークリームか? はたまた鈴カステラかも。おいしそう。

見かけるたびに誰彼構わずケンカを吹っかけて暴れ散らしているオオタチウオ。
これがあの頭と胴体を分離して刀として使えるパルですね。
ただし、
- すぐに体を戻さないとオオタチウオが瀕死になる
- 居合切りを発動しても瀕死になる
生きるの向いてなくて笑う。

貴族のおじいさんみたいなオーマンボ。
ペコドン以上に何も考えていなさそう。だがそれが良い。
このキョトン顔からしか得られない栄養がある。

いまだにどこが顔か分からないフロスドン。
近づいても名前も何も出ないので、のちのち掘れる岩だと思っていたらパルでした。
フロスカノン系の種族でしょうか?

好戦的で踊り狂う鳥ことフラペック。
スクショからですらその躍動感が伝わってくる。本当に気が狂ったかのようにずっとわちゃわちゃしているので、近寄らないでおこ、と思っていたら、
手持ちにいる間、プレイヤーがローリングやステップをするときの無敵時間が15%長くなる(重複不可)
何気に優秀なんかい!
これは一緒に踊り狂うしかない予感。

アイドル全開ネモフィ。
この見た目で無属性だなんて信じられない。
今回かわいいこ多くてビックリします。メルヘン拠点が火を噴くぞ……!
手持ちにいる間、手持ちにいる他のパルが持つパートナースキルのクールタイムが10%減少する(重複不可)
しかも結構有用なパートナースキル持ち。スキル名が「ながそでチアー」なので、やはり萌え袖はつよかった。

かわいいの代名詞モコチッチ。
ちまちま歩く姿もめっちゃかわいい。戦闘とか拠点作業とか何もせず、ただただチェストのうえにちょこんと座っていてほしい。
人間からするとかわいいポイントでもある顔のまわりのモコモコ。本人ならぬ本鳥的には、羽繕いしづらいわ、かゆいところがかけないわ……でなにかとモヤモヤしているそう。
かわいいも大変だ。

最大限にモノクロを活かしたレイバーン。
今回かわいいパルが多いなかで現れた王道的なかっこよさ。モノクロというシンプルさがかえって際立って非常に良いものです。
作業適性が運搬Lv6オンリーなので4凸させれば確定でLv10にできるのも良いところ。戦闘面も強そうだし、ぜひとも作りたいパル。

ふつくしくてふるわしいハナミズチ。
名前からしてモチーフはハナミズキなのでしょうが、どちらかというと見た目は睡蓮っぽい。水場にいるから余計にそう見えるのかも。
なんにせよ気品が漂いすぎてまぶしい。初ゲットしたハナミズチに高貴パッシブだけがついていて固定パッシブかと疑いました。さすが高貴は高貴を呼ぶ。
作業適性も無凸の時点で「水やりLv5、種まきLv7」持ちなので、すぐさま活躍させられます。
でも個人的には温泉にずっと漬からせていたい。

ザっと天陽郷をまわって見つけられたのは21体でした。
原種パルは47体追加されたとのことなので、残り26体は別のエリアにいることになりますね。
テクノロジーを見ていても、「これ作りたい!」と思ったもののほとんどが天陽郷で採掘できるソルライトのみでは作れず、まだ見ぬパルキサイトなるものを要求されてばかりでした。
ほかにも普通に「世界樹の聖水」という素材の要求があるあたりからも、間違いなく次のエリアは世界樹なのだろうなと予想がつきます。素材名からネタバレされて悲しい。
おそらく天陽郷の塔ボスを倒してキースフィアを手に入れると世界樹に行けるようになるのでしょうね。
すぐにでも行きたい! ……のですが!
全エリアにクルリス像以外のパルの像が追加されているため、まずはそちらを先に集めてまわることにします。
獲得EXPや腹持ちや跳躍力などプレイヤーの強化ができるので先にやっておかねば!
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