
ダンジョンやらオイルリグやら補給物資やらと入手方法は多岐にわたるものの、確率が低すぎるあまりもはや無いものとして扱っていた応用本(パルの作業適性を+1)。
v0.6.0以降では打って変わって簡単に入手できるようになりました。
応用本を楽々ゲット

天落の補給物資に限り、応用本が確定で手に入るようになりました!
補給物資が落ちてきた時点で勝ち確です。
桜島以前については、そのエリアの難易度ごとに応用本の出現率も違います。
体感だと、桜島の補給物資なら拾いに行ってもいいと思える確率。
砂漠だと、あまり拾いに行こうという気は起きないくらいの確率。
ただでさえ隕石か補給物資かの2択があるので、本格的に集めるなら天落1択です。次いで桜島なら許容範囲かな、くらい。
それ以外は出ればラッキー程度に思っておくと気が楽です。
落下物の間隔はデフォルトで180分ですが、それを1分にしたうえで天落を漁れば応用本入手手段として最強レベルになります。
落下物の近くに拠点を建てておくと良いかもしれません。
ただ、近すぎると落下物が落ちてこなくなるという罠があるのでそこは要注意です。
落下物を拾わないまま落としまくると分かるのですが、一定の間隔を空けて固定された位置に落下しています。
おそらく落下物も拠点の一種みたいな扱いになっているのではないでしょうか。
拠点を建てると出る青い円みたいなものが見えないながら存在していて、その範囲が被らないように落ちているのだと考えられます。言わばパルボックスが落ちてきているようなもの。
なので、その範囲内に被る形でプレイヤーが拠点を建ててしまうと、落下物の拠点(判定)がまるごと消えてしまうのではないかな、と。
実際に天落で、棒立ちしていると付近の3ヶ所に落下物がくる理想的な土地(-860,-1153)を見つけたのですが、上記の問題に引っかかりました。
1ヶ所はもともと問題ないのですが、

青丸=パルボックス 黄丸=補給物資
これだけ離れているにも関わらず、この位置にパルボックスを建てると右の落下物が落ちてこなくなります(落下物の位置が分かりやすいように落としてからパルボックスを建てています)。
かといって左に寄せると今度は左の落下物が落ちてこなくなるという。
一応、土台4個分ほど奥の方に建てれば左右どちらも落ちてくるようになりました。
こういう仕様があるもので、補給物資目当てに拠点を建てる場合はパルボックスの位置に気を付けなければなりません。
この仕様、本当にどうにかして欲しいものです。
落下物自体があんなに小さいのにパルボックスと干渉する範囲はやたらと大きいなんて普通は気付けませんし。
私も最初はなぜ落下物が落ちてこなくなったのかの原因が分からず困り果てていました。
しかも落下間隔がデフォルトの180分だと、それが経過するまで落下するかどうかの確認もできないので尚更キツイです。
大抵は拠点を作り上げた後でこれらの事実を知ることになるでしょうから、軌道修正もしづらく結構な罠となっています。
理想は落下物の干渉範囲を小さくしてもらうことですが、百歩譲ってもせめて拠点建築の際に「近すぎて落下物が落ちてこなくなります」みたいな警告を出すなどは欲しいところですね。
最適な応用本集め

応用本自体は、ダンジョン、オイルリグ、サルベージなど入手手段は豊富にあります。
が、その中でも天落の補給物資は頭ひとつ抜けた入手効率を誇るようになった感じです。
ただしこれは落下物の間隔を短く設定した場合の話。当然デフォルトの180分にこだわるなら他で集めたほうが効率は良いでしょうね。
とはいえ他での入手があまりにも苦行なので、虚無周回に時間を費やすくらいなら補給物資でちゃちゃっと集めて推しパルをささっと完璧に仕立て上げたほうが満足度は高そう。
好みのパルは作業適性が低いのが多いので頑張って集めなきゃ。
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