
グランジーラの協力を得ることに成功し、あとはまっすぐに世界樹を目指すだけ。
いつも近いようで遠い存在だった世界樹。
ついにその地へ……!

世界樹を目指して

世界樹の場所はココ(ミッションマークのところ)。
一番近い雪山か桜島から飛んでも結構な距離があります。ただ、陸地自体はミッションマークより幾分か手前からあるので、見た目よりは早めに着陸できました。
この陸地は世界樹の麓で、広さのわりには特に何かあるわけではなさそう。
世界樹へは、

アウリの言っていたとおり、特殊な結界が張られていました。
中へ入るには転送円環を使います。
てっきり世界樹のあるエリアがメインなのかと思っていたのですが、どうやら世界樹の中そのものに入るみたいです。ちょっとビックリ。
転送円環に触れるとムービーが始まり、

グランジーラを召喚!
この構図すんごく良いですね。
月明りで何もない場所にポツンと佇むパルテイマー。パルスフィアを高く掲げ、そこから解き放たれる神々しいデカパル。
このギャップがたまらんです。
その一方で、普通にグランジーラを連れてくるのを忘れていた自分に気付くなど。
世界樹の結界を解いてくれるキーパルだというのに。そのためにおどろおどろしいグランジーラ戦を乗り越えてきたというのに。
でもパルワールドは親切なので、連れてきていなくてもムービー上で連れてきたことにしてくれます。やさしい。

召喚したグランジーラに乗るパルテイマー。
ここの構図も最高。
グランジーラのデカさが顕著となって大と小のバランスが映えます。布袋のギターみたいな結界もファンタジーさマシマシでかっこよくて、さながらクライマックスシーンかのよう。
その結界が、

グランジーラによって解かれた!
世界樹の姿があらわに!
ここのムービーは本当に壮大でキレイで心が躍りました! すごく良い演出です!
さて、世界樹の中は一体どんな感じなのかと進んでみたら、

めちゃくちゃ人工的でビックリ。
階段を登りきった先には自然豊かなエリアが広がっていたので、おそらく人工施設なのはここだけっぽい? 不思議な作りです。
階段を登りきった場所に「世界樹の守り人」なる人を見つけたので声をかけてみました。

命令やめてもろて。
基本敬語口調の人なのになぜこのときだけ命令口調なの……解せぬ。
会ってすぐのとき、人間(パルテイマー)を見て非常に驚いておられました。結界を張っていましたしね、それはもう長いことよそ者を見る機会がなかったのでしょう。
驚きはしつつも敵意を向けてくることは一切なく、なんなら早速ここで生き抜く術とやらを教えてくれることになりました。それが守り人たちにとっての希望になるからとかなんとか。
相手の目的は分かりませんが、利害が一致したので素直に従います。
集めてこいと言われた「神秘の木材」と「パルキサイト」ですが、ここ世界樹における採取は一筋縄ではいきません。
世界樹の加護が無い者が触れると即座に朽ちて消えてしまうのだそう。
そんな加護無しパルテイマーにオススメなのが、

こちらの「世界樹の聖水」!
これを飲むとしばらくの間、世界樹の加護を得られます! 便利~!
ということで、いくつかもらえました。早速、集めてくるとします。
ちなみに、この守り人から受ける採取はサブミッションです。新しい土地に来て新しい土地のやり方を学ぶ流れは、いかにもメインっぽいのですけれどね。重要な内容以外はサブ扱いなのでしょう。
とはいえ世界樹を知るうえで必要な情報なので、関連性のあるサブミッションも積極的にこなしていくとします。

見つけました、パルキサイト!
試しに世界樹の聖水を飲まずに近づいてみると……

もにゃ~んと消えてしまいました。
ファッ……と霧散するのかと思ったら、焼け消えるような感じでした。
では改めて、世界樹の聖水を飲んでみます。

近づいても消えない!
世界樹の聖水を飲んでいる間は、身体に青いオーラが出ます。効果時間は30秒くらい。
世界樹のパルがドロップするとはいえ、30秒で消えるとなると消費も激しので、集めるのが大変そうですね。
ふと、マルチプラズマカッターで遠距離から削れば消さずに集められるのでは? との考えもよぎったのですが、遠距離からビームを当てた時点で消えました。しっかり対策されていた。
加護の無い者の撃つビームにも加護が無いので触れたら消えるということなのでしょうね。
仕方ないので世界樹の聖水をゴクゴクしながら、指定数を集めて報告。

なにか詳しい話を聞けるのを期待していたのですが、「飲み込みが早いようですね」と褒められただけでした。所詮はサブミッションよ……。
ともあれ、ちょうど探索もしたいところだったので、一旦ミッションは置いておいて世界樹巡りに行くとします。
© Pocketpair, Inc.


