ヨビッチが不憫すぎて泣いた

インターナショナルチャンピオンズカップ
というか全体的に悲しみで終わった気がするICC。

たぶん、気のせいじゃない。

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バイエルン戦 1-3 敗北

後半にメンバーが全とっかえされ、バスケスとナチョ以外は若手&カスティージャで形成されたチームの中へと放り込まれたヨビッチ。

個々がアピールに必死なあまりヨビッチにまで全然ボールが回ってこない事態に……。

なかなか悲惨でしたが、ロドリゴの華麗なる直接FKを見られたのがせめてもの救い。

アーセナル戦 2-2(PK3-2) 勝利

前半10分もしないうちにナチョが2枚目イエローでレッドとなり退場。しかもPA内でのハンドだったのでPKも献上。そのまま先制点も献上。

そのため、ヴァランを投入するためにヨビッチが下げられることに……。

バイエルン戦があんまりだったので今回はと期待していたのに出場時間10分で終了。そんなのってない。

ベイルが1得点を決めたり1失点を防いだりとここにきてまさかの大活躍(PKを決めてたらMOMだった)を見せたり、昨シーズンより気合もコンディションも良好のアセンシオの活躍もあっておもしろい点もいくつかありました。

が、そんなアセンシオに大悲劇

左膝前十字靭帯及び外側半月板損傷という大怪我を負ってしまいました。

どれくらい大怪我かというと、今シーズンの復帰が危ぶまれるかもしれないレベルの大怪我です。大ショック。

マドリード・ダービー 7-3 敗北

前半23分、ヨビッチ負傷により交代。

バイエルン戦での悲しみ、アーセナル戦での悲しみ、それらを乗り越えた先が怪我なのか?! ヨビッチが何をしたって言うんだ! むしろまだ何もしてないんだぞ……!

三度目の正直と期待していたのに、現実があまりにも非情で心をえぐられる。

大差のついたスコアもえぐられる。

ただ、敵ながらフェリックスは見応えがありました。ロナウド2世と呼ばれるだけのことはあるな、と。イケメンだし。素直に羨ましい。

思うこと

ブラヒム、アセンシオ、メンディ、ヨビッチとシーズン前から怪我人が続出していてつらい……。

特にアセンシオの絶望的な状況が悲しすぎる。

ブラヒムはダービーのときベンチにいるのを見かけましたけど、どうなんでしょう。


とにかくアレ。

カゼミーロは早く帰ってきて欲しいのと、ヨビッチは早く怪我を治してICCでの悲運な3連戦を笑い飛ばせるような活躍を見せつけて欲しいですね! 目下の願いです。

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