【キミガシネ―多数決デスゲーム―】第二章後編のプレイ・感想・攻略! Part5(Aルート)交換フェイズ〜女神か死神〜【ネタバレ】

キミガシネ―多数決デスゲーム― ver.2
キミガシネ第二章後編Part5(Aルート)です。

第二章後編はPart4(Aルート)こちら↓

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交換フェイズ

ギンの捜索

食堂

真っ暗な食堂
調理室だけではなく、食堂も真っ暗です。

1Fの電気はすべて切られているんでしょう。今は使っていないですしね。節電、大事。

広間も食堂の奥も行けるようで、どちらから先に向かったものか……と悩んだ結果、調べる箇所の少ない食堂の奥からにします!

食堂>食堂の奥

食堂の奥
ピンクの部屋に入ろうとすると、なぜかカギがかかっていました。

ドアノブをよく見ると側面がダイヤル錠になっており、1〜9までのどれかに合わせればいいようです。

総当たりでやっても9回で正解にたどり着ける、やけに簡単仕様のダイヤル錠。

【選択肢】
→ダイヤル錠に挑む
→ケイジさんに頼む

サラがダイヤル錠に手を伸ばそうとすると、ケイジが止めに入ります。

ドアノブに小さな穴が空いていることを教えてくれました。もしかすると毒針が出るかもしれない……と。

だとすると、たった9回といえど間違えられません。

分かってから解錠したほうがいいと言うケイジに従って、ひとまずピンクの部屋は諦めます。


……と見せかけて、もう一度ドアを探ってみると再びさきほどの選択肢が現れました。

【選択肢】
→ダイヤル錠に挑む
→ケイジさんに頼む
→やめる

今度はケイジさんに頼んでみましょうか。

「いつもみたいにその剛腕でドアを破壊してください」

サラの頼み方w いつもどころか、ケイジさんがドアを破壊したことなんて無くない?w

しかしケイジさんレベルともなると、手荒いツッコミなどしません。

「え……、無理かなー……」
おまわりさんの腕

とっさにこれが言えるってもう根本がイケメン。

ところが言われた本人はというと、

──やっぱり解き方を考えた方がいいな……。ヒントがどこかにないだろうか……。

まったく響いていなかった。

呆然とするケイジ
ケイジもこの顔である。

良い反応を期待していたんでしょうねw

ケイジさんよ、サラにキャッキャウフフ展開を求めても無駄だぞ。ギャルゲーなら攻略難易度エベレスト級のキャラだからな!

でもそのほうがケイジさんは燃えそう。


さておき。

性懲りもなく三度目のドアチェックです。

【選択肢】
→ダイヤル錠に挑む
→ケイジさんに頼む
→やめる

再びダイヤル錠に挑んでみると、入力できるようになっていました。

脱出ゲームなんかではヒントを見つけないと入力(総当たり)させてもらえないことがありますが、そういうタイプではないんですね。

まぁ失敗すればおそらく毒針ですし、失敗どうぞって感じでしょうか。

ならば失敗してしんぜよう(回収魂)。

【選択肢】
→『1』
→『2』
→『3』
→『4』
→『5』
→『6』
→『7』
→『8』
→『9』
→やめる

適当に選んだ数字を、ぽちっ。

すると……

ガチャリ

え、開いてしまったwww

そういう思わせぶりな罠かなと疑いましたが(部屋に入った途端死ぬとか)、何事もなくピンクの部屋に入れてしまいました。

本当に普通に解錠してしまった模様。

……。

私は、そっと扉を閉めた。

何も見ていない。何もしていない。

あーヒントどこだろうなー! 先にほかの部屋を調べてこよーっと!

食堂>広間>酒場

真っ暗な酒場
ヒェ~~~!

こ、この高校生ってレベルじゃない哀愁漂う背中は……紛れもなく、ジョー……!

今までは思い出すことで見えていたジョーの幻影がナチュラルに見えてしまっている!

でも今回は幻影濃度というシステムが無いんですよね。右下にはアイテム(4枚組の紙)と相棒能力があるのみ。

数値とか無いなら触っても……? (内部数値仕様だったら死ぬ)

決めかねるので、ひとまず先に何か無いかと周囲を探ってみました。

すると、サラが黒板に反応します。何か書かれているようですが、暗くて見えません。

飲酒の可不可が書かれたあの黒板ですよね。

相棒能力の使い時

それだけ言って引っ込むケイジ。

ん? 相棒能力を使えってことでしょうか?

相棒能力ON!

黒板の文字
黒板の文字が見えるようになりました!

相棒能力時はジョーの幻影も消えるんですね。ケイジ視点だとジョーは見えない、という表れでしょうか。

さて、黒板を確認します。

黒板
違うことが書かれていたりするのかな、と少し期待しましたがそんなことはなく。

初めて見つけたときのままです。

サラたちは、今にしてみると重要な情報かもしれない、と覚えておくことにしました。


もう酒場には用は無いんですが……ジョーの幻影をどうしたものか。

一応回収していこうかな。困ったらリロードすればいいっしょ(ズルい)。

ジョーの幻影に触れると、そのまま跡形もなくフッと消えていきました。

──私は大丈夫……私は……。

サラは自分自身に言い聞かせます。

広間>遊技場

真っ暗な遊技場
赤い部屋は固く閉ざされ、開けることができなくなっていました。

一方、青い部屋は相変わらず開いていたので中に入ってみます。

青い部屋

真っ暗な青い部屋
ここにもいるぅぅぅ!

やはり触れると瞬く間に消えていきます。

──見ちゃダメだ……。

もしかして○回触れたらアウトみたいな、そういうやつですかね?

ほかには特に何も無いのですが、酒場の出来事に習って、相棒能力ON!

キラキラ光るもの
左下になにやらキラキラ光るものが!

犠牲者のディスクEを入手。

モニタールームで見られそうですね。

しばらくは1Fの探索に集中するでしょうから、実際に見られるのはしばらく先になりそうです。

遊技場>広間>2F通路奥

真っ暗な2F通路奥
白の部屋は固く閉ざされ、開けることができません。

一方、黒の部屋は開いていたので中に入ってみます。

黒の部屋

何も無い黒の部屋
黒板に何も無いのは相変わらずですが、シュレッダーが空っぽになっています。

相棒能力ON! (使い時が分かってきた)

黒板に残る文字
黒板に、文字を消した跡がわずかに読み取れる部分があります。

『じぶ んを すて ろ』

???

いろいろと考えてみましたが、サッパリ分かりません。

2F通路奥>広間>食堂>食堂の奥>隠し部屋

何も無い隠し部屋
特に変わりはありません。

相棒能力ON!

本棚にキラキラ光るもの
本棚になにやらキラキラ光るものが!

犠牲者のディスクFを入手。

食堂の奥

食堂の奥
一通り探索し終えたので、残るピンクの部屋に向かいます。

その前に、し忘れていたことがひとつ。

相棒能力ON!

ドアノブの下に書かれた文字
ドアに何か書かれています。

『飲酒が出来ないガキの数を入力してね』

あ……これがヒント……!

灯台下暗しもいいところw

まさか相棒能力がこんなに活躍するとは思わなかったもので……。そもそも対人用だと思い込んでいましたし。

刑事の目、便利すぎ問題。

ヒントはもう酒場に行けば楽勝で分かりますね。

てっきり謎の数式とかを見つけて、あちこち探し回って解く系だとばかり(脱出ゲーム脳)。

黒板
見てのとおり、正解は『9』。

こういう、ちゃんとした手順で解錠したかったものです……。


そういえば、一発解錠してしまったために失敗パターンを見忘れてしまいました。

ので、リロードして確認!

すると……

もれなく死にましたw

やはり毒針が出るようで、一発K.O.です。

専用のスチルも無く、あっさりとしたゲームオーバーなので特筆すべきことはありません。

ピンクの部屋

真っ暗なピンクの部屋
電気が点いていないと、ただの真っ黒の部屋。

ここも一見すると何も無いのですが……

相棒能力ON!

戸が開いたままの通気口
なんかハートが変だぞ!

戸が開いている、と言うケイジ。

戸……? しばらくピンクの部屋に来ていないせいか、奥の通気口がチラ見しているようにしか見えない……。

ちょっと初期の頃のピンクの部屋を見直します。

ピンクの部屋
あ〜!

ハート型の通気口でしたね! それ自体がスライドできる戸になっていて、開けきっていないから戸が少し見えているという図ね! 把握。


人が通れそうなサイズですが、先は真っ暗です。

【選択肢】
→通気口を通る
→やめる

行くしかあるまいて。

というか、ギンくんはどこ行った?! 行けるところは全部行ったのに見つかりません。

もしこの先に行ったのだとしたら、すぐ後を追いかけたサラたちとすれ違うこともなく迅速にドアの解錠をやりきったことになります。

ギンくんにそんなことができますかね……。

途中で誘拐犯に攫われているのではなかろうか。

例えば……ホエミーとか。

通気口の戸が開いている時点で気にかかったんですよね。わざと誘導しているようで。

戸を閉め忘れるとか普通なら絶対あり得ません。隠し通路を完全に塞いでいなかったのも、このときのために取っておいたのかな、と。

わざわざ4枚組の紙を置きに来たくらいですし、おそらくターゲットはサラ。ギンは邪魔だから眠らせて帰したのかもしれません。

ぐだぐだ考えても仕方ない!

通気口にLet's Go!

女神か死神

初めて見る部屋

初めて見る部屋
探索しようにも暗くてよく分かりません。

しかし右下のシルエットはどう見ても……。

人のようなものを察知したケイジが、それに手を伸ばします。

その時。

ホエミーの部屋
電気が!

え、誰が点けたの……。やっぱりホエミー?

そして目の前にいるのもホエミー。

しかし、目の前のホエミーは生きていません。

ただの人形
【選択肢】
→ホエミーが壊れた?
→電池切れ?
→本物ではない?

本物ではないんでしょう。

撃たれたノエル
人形は血を流さない……これは人形だったノエルが身を持って証明した事実です。

そして、

フライパンで殴打されるホエミー
ホエミーは一度カイに殴られて流血しました。

このことから、ホエミーは人間だと結論付けられます。

つまり目の前にいる生きていないホエミーは、サラたちが最初に出会ったホエミー。そうケイジは推測します。

最初に出会ったホエミーというのは、

生首ホエミー
この生首ホエミー。

カラダを探してくっつけてあげた、確かな人形です。

完成すると真っ白なガスが湧き出て、突然ホエミーは動き出しました。

ポイントは、真っ白なガス。

ピンクの部屋と今いるこの部屋は通気口で繋がっています。

人間と人形のすり替わり

いろいろと辻褄が合ってきました!

本物のホエミーは今どこにいるんでしょうね。近くでサラたちの様子をガン見してそうですけど。

ひとまずホエミーについての話は一段落ついたので、探索を再開します。


ホエミーの部屋
奥の分厚いガラスの向こうで、寝ているような人影が見えます。

敵だとすると非常に危険な状況ですが、動く様子がないので、こちらには気付いていないのかもしれません。

こちらから向こうに行く手段も無いため、手早く探索を済ませて静かに出て行ったほうがいい、というケイジの案に従って他の探索を急ぎます。


手前の机の上に散乱している機械の部品のようなもの。

サラは、それらの材質がなんとなく首輪に似ているように感じとりました。

誰かの首輪を外したあとの残骸……?

開きっぱなしの引き出しの中には、パソコン用のディスクが入っています。

【選択肢】
→詳しく調べる
→やめる

詳しく調べると、1つだけラベルが貼ってあるディスクを見つけました。

【1階 監視カメラ データ】のディスクを入手。

どうやらサラたちは撮られていたようです。

監視カメラの存在
【選択肢】
→監視役がここにいた?
→映像が気になる
→カメラなんてあった?

普通に映像が気になりすぎる。

パソコンを使えば見られそうです。

ちょうどの部屋にもパソコンがありますね。使わせてもらいましょう。

ディスクをセット

……する前に、サラはパソコンのモニターに目がいきました。

何かの映像が流れています。

ホエミーの部屋にあるパソコンの映像
そこには、ひとりの人物の姿が映し出されていました。

男性の背後では、吊り下げられた両斧が振り子のように左右に揺れながら、段々と手前に近付いてきます。

「何も知らなかったんだ!! なにも!!」

身の潔白を主張しながら、画面の向こうで聞いているであろう人物に向かって必死に助けを求める男性。

ケイジがそれに応えますが、

「誰にも言わない……!!」と、こちらの声に反応することもなく、返事のない相手に懇願し続けています。

どうやら録画された映像のようです。

「なぜここまでする必要があるんだ……! 決まってたハズだろう……!! 彼女に……!!」

彼女?

この男性は誘拐犯組織の関係者? 用無しと判断され切られたんでしょうか?

命乞い虚しく、なんの反応も返ってこない現実に男性は絶望します。

「まさか……私達が集められたのは、すべて彼女のためなのか……?」

「千堂院……紗良……」

サラ?!

突然出てきた自分の名前に、サラ自身が一番驚きました。

男性はもはや吹っ切れたようで、恨み辛みを吐き出します。


「殺してやる……!! 組織のヤツらも……千堂院紗良も……。地獄で……!! 呪い殺してやるぅぅぅ!!」
ホエミーの部屋にあるパソコンの映像2

その瞬間、斧は男性の首をめがけて……。

ケイジはとっさにサラの目を背けさせました。

最初の試練で犠牲になった者
【選択肢】
→こんな人、知らない
→何がなんだかわからない
→潔白です

ものすごく恨まれていましたけど、こんな人、まったく知りません。

サラの名前を知っていた者
「キミは……このデスゲームと、密接な関係があるのかもしれない」

そうは言われても、まるで身に覚えのないサラにとっては否定するしかありません。

しかしそれも、言えば言うほど怪しく見えてしまうもの。

サラは自分自身が分からなくなります。いったい何者なのか……。

その答えなど出るわけもありませんが、ただひたすらにケイジからの疑いの目を晴らそうと躍起します。

「信じてください……!!」

それに足る理由はなくとも、そう頼み込むしかできません。

ケイジは少しの間、考え込みます。

その結果、開口一番に出た言葉が、

「面白い……」

という意表を突くものでした。

女神か死神
「命を賭けてみるには、悪くない」

そう言って、笑みを浮かべます。

ケイジはとっくにそのつもりだったようです。

ケイジの命
【選択肢】
→わかりました
→荷が重い

主人公に命を預けるとは、さすがはケイジさん。目のつけどころがいいですね。

大船に乗ったつもりでいてくれて構いませんよ!

相棒

とはいえ、気がかりなサラは万が一の場合をケイジに尋ねます。

もしも、死神だったら……。

共に死ぬ
【選択肢】
→いいでしょう
→死ぬ気はない

船が沈めば、そのときはみんな一緒。

船長は最期まで責任を取りますよ!

楽しそうなケイジ

豪華客船サラ号は添い寝ならぬ添い死付きです。ごゆっくりおくつろぎください(ニコッ)。


寄せられる信頼に、サラは考えさせられます。

どこかでずっとケイジを疑っていたことを。

なぜなら彼は自分の事を話したがりません。

4枚組の紙
警察官。

きっと話せない過去があり、言えない真実があるのでしょう。

それでも、ケイジはサラに賭けてくれました。

──私は……ケイジさんに賭けられるだろうか……?

第二章後編Part5(Aルート)はここまで

第ニ章後編Part6(Aルート)はこちら↓

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