
ラスボスの背景を知るべく手記を集めてまわりました。
まずは、初めに災厄について語ってくれたアウリから。
手記
アウリの日記1

「ヒトの子」「人間の習慣」といった言い回しからして、アウリは完全に人外っぽいですね。
相当な年数を生きているようなので、世界樹の守り人たちみたいに、世界樹と繋がることで人を超越した存在なのかなと最初は思っていたのですが、どうやらそれも違いそう。
「今、辺鄙な島(おそらくパルパゴス島)にいる」という書き方から外来者であり、まだ来て間もない様子がうかがえます。世界樹についても、ぼやっとした距離感。
それでいて次に書く日記について「何百年後になるかな」となるあたり、世界樹に出会う前からとっくに人外であった可能性が高いです。
アウリの日記2

次の日記が本当に数百年後だった。
アウリは長生きなだけではなく、特別な力も持っているっぽいですね。
より一層何者なのか知りたくなってきました。これはこれで深堀りしたいテーマ。
アウリの日記3

ここでゼナーラと接触!
ヒトとパルの共生を目指す実に善良な人でした。
そんな夢の世界は、パルファームにこそあるのかもしれない。ゼナーラさん、パルファームに転生しよう。今ならまだ間に合う(たぶん)。
それはそれとして、終盤で急に漂う不穏な雰囲気。
良くない予兆を感じつつ、体調の良し悪しすら無いアウリの謎が深まりに深まっていく。もはや神に近い存在?
アウリの日記4

災厄の日、到来。
「草木のような自然的存在に近いほど、奴の前ではその力を吸われ、赤子も同然になる」
力のあるアウリが全力で戦って負けたのは、その存在がヒトなどよりも自然的存在に近かったからでしょうか?
決死の覚悟のヒトとパルは、災厄を世界樹へと封じ込めることができていますし。
災厄を倒すには、自然的存在から離れた存在がキーなのかも。
その身を賭して戦ったヒトとパルに、敬意の黙祷。
アウリの日記5

やはり災厄を討てるのはヒト!
今までずっと、災厄のことを知っていて実力もあるアウリが直接キースフィアを集めて倒しに行けばいいのでは? と思っていたのですが、そういう事情があったわけですね。納得しました。
そしてあのグランジーラが最後の生き残りとなってしまったきっかけが、この災厄だったとは。
お母さんが護ってくれたんだろうな……。
ただでさえグランジーラの図鑑説明は悲しいのに、
使命を胸に待ち続けていた、種の最後の生き残り。
責務を果たした彼が母を呼んでも
返ってくるのは、もはや残響だけだ。
その詳細を知るとより泣けてくる……。
アウリの日記6

事前に「キースフィアを集めて回っている猛者がいる」との噂を耳にしたか、あるいは伝達を受けていたみたいですね。
ボス戦前に読んでいたら結構なプレッシャーを感じていたかもしれないくらい、パルテイマーは期待されていました。
でもアウリよ。
深海恐怖症にとっては、ラスボスなんかよりよっぽどアウリ&シャオロンのほうが詰みかけたぞ。
下手したらアウリ自身が、星の救世主を終わらせる者に……そんな世界線もあったかもしれない。
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