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SiteGuard WP Pluginの削除は一筋縄ではいかない

puzzle

別のセキュリティプラグインを導入することにしたため、「SiteGuard WP Plugin」をアンインストールすることにしました。

しかしそこで問題が発生。
「削除」を押しても、「削除しています……」という表示から処理が進まなくなりました。プラグインも残ったまま。

どうにも通常の方法ではアンインストールできそうにないため、仕方なくサーバー上のファイルを手動で削除することにしました。

SiteGuard WP Pluginの削除

サーバーのファイルマネージャーからフォルダを探します。

ドメイン/public_html/wp-content/plugins/siteguard

このsiteguardフォルダが本体なので、まるごと削除。

こうすることで、ようやくインストール済みプラグイン一覧から消すことができました。

これで全部片付いた。

……と思っていたら、後日再び別のことでファイルマネージャーを見た際に、SiteGuard WP Pluginの残骸を見つけました。

ドメイン/public_html/wp-content/siteguard

pluginsと同じ階層です。

こんなところにもあったなんて……思いっきり見落としていました。中身はログインする際に使うCAPTCHAの画像とかでした。完全に不要なのでこれもまるごと削除。

あと忘れていたのですが、SiteGuard WP Pluginは .htaccessを書き換えるプラグインなのでそこも消す必要がありました。

ドメイン/public_html/.htaccess で、

#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_START
(省略)
#SITEGUARD_PLUGIN_SETTINGS_END

この記述をまるごと削除。

これでようやく、きれいに削除できた……はず。

いろんなものに共通して言えることですが、使い始めるときだけでなく使い終えるときの体験も結構重要ですね。

「立つ鳥跡を濁さず」の逆というべきか、サービスの退会にしろソフトウェアの削除にしろ、去り際に余計な手間がかかるものはそれだけで印象が悪くなってしまいます。

SiteGuard WP Pluginも、セキュリティプラグインとしての性能は十分なのですが、今回のようにアンインストールで手間取った経験をすると「また使おう」という気持ちにはなかなかなれません。

機能や性能だけでなく、最後まで気持ちよく使い終えられることも、物事を評価するうえで大切な要素だなと改めて実感しました。

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