【キミガシネ―多数決デスゲーム―】第二章後編のプレイ・感想・攻略! Part12(Aルート):交換フェイズ〜企み〜【ネタバレ】

キミガシネ―多数決デスゲーム― ver.2
キミガシネ第二章後編Part12(Aルート)です。

第二章後編はPart11(Aルート)こちら↓

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交換フェイズ

企み

人形置き場>医務室

隠し通路のある医務室
医務室に戻ってきたサラは、カード交換があったことを思い出します。

ギンとナオに気付かれないように、背後でパッドを確認しました。


身代カード
当然というべきか、身代のままです。

読めた結果だけに、サラも大して期待はしていませんでした。

あの交換は、いったい何が行われたのか。

賢者を引いた人が犠牲者候補の筆頭になることを恐れて交換した……?

ただ、賢者といえど平民のフリをしていればいいだけなので、それを交換するとなるとメダルに余裕が無いとやってられません。

となるとソウチームの3人が怪しい。

ワンチャン、ケイジさんが撹乱の目的で交換してくれた可能性も。

身代が移動したかもしれないと周囲に思わせることができますし、交換相手がソウで鍵番を回収できれば御の字。

ソウから鍵番を回収できなければ、身代を押し付けたのがナオかギンと絞ることもできます。

もちろんリスクもあるので、そこまでしてくれるかどうかですが……。


秘密の部屋の捜索
急に振られ、サラは慌てて話を合わせます。

そこへナオがそっと加わってきました。

心当たり
【選択肢】
→本当ですか?
→連れていって下さい

参加者にすでに見つけられている秘密の部屋……。セキュリティ関連の部屋なのにガバガバ過ぎではw

本当かどうかと尋ねると、ナオは「ある人に教えてもらいまして……」と答えました。

ある人……教祖ミシマのことかー?!

「ある人」について言及してみましたが、「それは、言えません……」と、誰なのかまでは教えてもらえませんでした。

9割方、教祖ミシマな気はしますが。

ん? でも人工知能がそんなことまで知っているというのも変な話。本物のミシマが組織の人間でもないと知り得ない情報ですし。

信用を求めるナオ
隠し事はするけど、信じてくれ……か。

モニターで自室のやりとり見ちゃってるからなぁ……余計に信用ならないんですよね、今のナオは。

ナオが悪いってより、問題は悪の親玉にあるんですけれども。

迷いがあるサラでしたが、その場所に行こうと促すナオに言われるがまま頷き返しました。

意味深な無言
やりとりを黙って見ていたギンの意味深な表情。

もしやギンもナオの隠し事を知っている? それとも、ナオがレコからメダルを剥奪するところを目撃してしまって警戒しているとか?

ギンくんはギンくんで迷子の間、何をしていたか本当に気になるぞ……!


まずはロビーへ、と言うナオに従ってサラとギンはそれぞれ複雑な思いを抱きながら向かいました。

ロビー

ケイジとガシューのいるロビー
またガシューがロビーで待機してる。

アリス対策に今度はちゃんと拳銃を装備してきたのかな?w 用が無いならバックに帰っていればいいのに。

特に何もないガシューは放っといて、メインのケイジさんとキャッキャするとしましょう。

ケイジはサラに気付くと驚いた表情を見せました。

あんなに取り乱した姿を見たあとですからね。さぞ絶望に打ちひしがれていることと思ったでしょう。

心配していたケイジ
ばっちし!

込み入った話をしたいところですが、「私達、少し急いでまして……」とナオに割り入れられたことにより、泣く泣く断念。

何か思うところがありそうなケイジですが、そこは空気が読めて物分かりのいい大人。

引き止めることも理由を聞くこともなく、理解を示すと「また後で」とだけ残しました。

大人っ……! 圧倒的大人っ……!

ギンの存在には触れませんでしたけど、ナオに割り込まれたことで触れられなかったのかもしれません。

それかギンが絶望中のサラに駆けつけたとき、ロビーを経由して嘘の間に来ているはずなので、すでにギンが戻ってきていることを知っていたのかも?


ガシューの目を気にするナオは、怪しまれないように行こうとささやきます。

次の行き先は、荒れた廊下の方とのことです。


行く前に、例の相棒能力ONタイム。

まずガシューから。

おしゃれなお家みたいなニオイ
ニオイホーダイ

ギンくん、おしゃれなお家のニオイは嫌いなのかな。それとも、ガシューから漂ってくること自体が気に入らないのかなw

本人公認でニオイホーダイなわけですが、ギンは困惑の表情で「もう結構だワン!!」と拒絶しました。

相手がおじさんじゃあね……。


お次はケイジさん。

ムーディーなフェロモンのニオイ
「サラ姉ちゃん、嗅いじゃダメワン! 逃げて!」

ムーディーというと本来は「不機嫌」とかのまったく逆の意味なのでちょっと混乱しますが、この場合は「いい雰囲気」といった和製英語のほうで合っているはず。

つまりケイジさんからは大人の色気が漂っている……と。

それを危険視してサラを遠ざけようとするギンくんは、ケイジさんをライバル視しているのかなw

荒れた廊下

荒れた廊下
荒れた廊下にやってきました。

ナオは他に誰もいないか注意深く確認します。

【選択肢】
→本当に、ここに秘密の部屋が?
→急ぎましょう

本当に、ここに秘密の部屋があるんでしょうか? まさかガレキの部屋のことじゃあるまいな……?

ナオはその質問に対してハッキリとは答えませんでした。

「おそらくですが……部屋に入ったらチャンスは一度きりです……」
チップのチェック

壊れていたらこの計画は失敗だから、との理由で要求してきていますが……。

【選択肢】
→チップを渡す
→チップを渡さない

クンクン……ギンくんじゃないけど、これはニオウぞ……!

機械が得意という描写は特にないナオがチップを確認したところで、良し悪しなんて分かるのか甚だ疑問ですし。

渡しません!

何かおかしいと感じるサラは直接的な表現は避け、やんわりと謝ることで意思表示しました。

悲しむナオ
【選択肢】
→信じている
→信じられない

ナオは好きですけど……今のナオは安易に信じられません。

信じたいのは山々ですが、隠し事をしている人を信じるのも難しい話です。

自室にモニターがあることも、ミシマの人工知能が復活したことも。

さらに言えば、秘密の部屋を教えてくれたというある人が誰なのかさえも、隠したまま。

サラが再び謝ると……

泣くナオ
泣かせちゃった……。

違うのよ! ナオがどうのこうのじゃなくて後ろに見える教祖ミシマの存在がね! そうさせているわけで! (必死のフォロー)

サラは一旦、目を閉じて深呼吸しました。

澄んだ頭でもう一度ナオを見つめます。ケイジと居たときのあの感覚で。

鼓動を見抜く
サラはナオの動揺を感じ取りました。

問題はこの後です。

ケイジならどうするか、どうやって心を動かすか、どうやって心に触れることができるか……。

サラが懸命に考えた末、

物理的ハートキャッチ
謎のミニゲームが始動。

ナオの心が左右に逃げるので、連打しながら追いかけるだけ。

ああ……心に触れるってそういう。

制限も失敗も何もないので、正直ミニゲームと言っていいのかすら分からない事態に困惑するばかりw

ただひたすらに身体から飛び出して逃げ回る心臓は、なかなかにシュールな絵面であることは確か。

少なくともケイジさんは、決してこれを想定しているわけではないことだけは分かる。

物理的ハートキャッチの意味はあったのか甚だ疑問が残るところですが、サラはナオに自白を求めました。

もう他人ではなく仲間なのだから、騙されるくらいなら同じ立場に立って悩みたいと告げます。

サラの言葉に観念したナオは、ウソをついたことを認めました。

白状

しかし、知る方法はある、と言うと……


強行手段に出るナオ

サラからロエルのチップを奪いました。

なんという強行手段。

サラの心からの訴えが大して響いていなくて悲しみが強い。

愕然とするサラの耳に、別の人物の声が入ってきました。


「ご苦労様」


一枚噛んでいたソウ
デ、デデデデデタァァァァァ!!!

どういうつもりなのか、とギンも怒り散らします。

チップの使い方
【選択肢】
→知ってる
→なぜ、チップのことを?
→適当にやればなんとかなる
→知らない

それは知らん!

ソウは、サラには宝の持ち腐れだと見下してきました。

ピキピキ……。

パソコンで解析

そのためにナオを利用したようです。

サラたちと違ってイイ子だよ、とソウは嘲笑します。

FF10のアニマ召喚してペインでピチュンってしてやりたい。

ソウは余裕綽々といった様子で、ナオにチップを要求します。

ところが。

ナオは悩んでいるのか黙ったまま動きません。ソウも異変に気付きますが、

切迫したナオ
パソコンを奪われるソウ

ナオはチップだけならずパソコンまでも奪うと、ソウを突き飛ばして走り去ってしまいました。

サラにはスマホを奪われ、ナオにはパソコンを奪われ……ソウ、お前ってやつは……。少しは筋肉つけよう。

思えば、これだけ貧弱ならここでパソコンの駆け引きをしたときも、こちら(特にケイジさん)が本気を出せば力業で奪い取れていましたね。

そうはしなかったのはサラとケイジさんが良識ある人間だからですけれども。ソウは2人に感謝するべき。

悔しがるソウ
ソウが悔しがっている! なんてレアな表情!

今までのストレスが少しずつ中和されていくようだ……。

と、のんきに言っている場合でもなく。

ロビーに逃げたナオ
早速、ナオを追いかけましょう!

ロビー

立ち塞がるガシュー
急にガシューが立ち塞がりました。

急いでるから邪魔するな、と怒るギンに対して謝りつつも、「急ぎ過ぎて転んでしまっては危険ですよ」と対して中身の無いことで引き止めようとするガシュー。

時間稼ぎ
邪魔をするガシュー

解放されました!

ちなみに、このあとガシューに話しかけると「お茶でも飲んでいきますかな?」と相変わらずのんきな対応をされます。

急いでる人にかける言葉じゃないBEST1。

ナオは寝室に向かったようなので、急ぎます。

意味ありげな表情
去って行ったサラたちに、何か意味ありげな視線を送るガシュー。

やっぱりさっきのやりとりはわざとか……!

ナオの寝室

ナオの寝室
あれ、すんなり部屋に入れてしまいました。

嘘の間の立入禁止のときといい、みんな鍵をかけないタイプなのかな……。

興奮しきったナオ
すっかり興奮しきっています。いや、むしろ暴走状態と言ったほうが正しいかもしれません。

ミシマ?がサラたちを認識します。

いなくなったはずのその存在に気付いたギンとソウは驚き青ざめました。

そんな2人にナオは、みんなを守るためにまた生き返ったのだと鬼気迫る顔で伝えます。

ナオとは裏腹にどっしりと構えたミシマ?は、ゆっくりと説明し始めました。

「私が、脱出の手引きをいたします」

人工知能の自分なら施設のセキュリティデータ持っているためそれが可能だと言います。

……人工知能ってあくまで本物の知能を再現したに過ぎないはずですが、セキュリティデータを持っていて当然といった口調には甚だ疑問です。

ミシマ?は、まるで目の前に餌をぶら下げるかのごとく、サラたちが今望むものをチラつかせました。

「施設内のマップが必要なのでしょう?」

【選択肢】
→秘密の部屋がわかる
→施設の構造がわかる

確かに施設の構造が分かれば強い。

ナオが持ってきたパソコンがあれば、そのデータを渡せるのだそうです。

だからナオはパソコンを奪ったわけですね。

【選択肢】
→なぜ奪わせた?
→チップは必要か?

マップ提供にパソコンがあればいいのなら、チップはなんのために?

サラが疑問を呈すると、

「…………私……解析もできるんです。一緒にやってあげようと思いましてねぇ……」

その、今思いつきました感満載の三点リーダの多さはなんだ!

どのみちナオに奪わせるようなマネをさせるミシマ先生なんて信用できません。

興奮しきったナオ2
怒られてしまいました。

目を覚ますんだ、ナオちゃん。どうどう(馬をなだめるかのごとく)。

ミシマ?は構わないといった寛容的な態度を示すと、ナオに機材を早く繋げるよう指示しました。

【選択肢】
→あなたは本物?
→何か怪しい!
→ありがとうございます

お礼www 丸め込まれるの早すぎるw

さすがにないので疑ってかかります。

正直に言うとも思えませんが、キミは本当に本物なのかね?!

「なんてこと言うんですか!」
興奮しきったナオ3

もっと怒られてしまいました。

サラたちは疲れているのだと、ミシマ?は語気を荒げるナオをなだめます。

そして、最後に残るプラグの接続を促し……

プラグを接続したナオ

サラの制止も届かず、ナオはすべての機材を繋げてしまいました。

「よくできました……ナオさん」


第2のAIミシマの本性
「あなたは本当に扱いやすい……」


正体を現したな!


驚くナオ

驚くナオをよそに、ミシマ?はすべての真相を語り出します。

「このパソコンも……チップも……デスゲームに非常に邪魔なノイズだった。……でも、これでガシュー様も安心する」

ガシュー信者のようですね。新キャラかな?

邪魔だったと言っていますけど、そもそもパソコンを提供してきたのは組織のほうです。

組織の意図ではなく、ホエミーの独断だったということでしょうか? なら、組織とホエミーはすでに一悶着起こしていそうですがどうなんでしょう。

サラはパソコンとチップをこちらへ持ってくるようにナオに呼びかけますが、

「もう遅い。チップもパソコンも私と接続された。すべてのデータを破壊する。二度と脱出なんて夢が見られないように……!」

……善人のミシマ先生のフリをしたまま黙ってデータを消して消えれば強いのに、直前で親切丁寧にネタバレしてやられるタイプの悪役あるあるなことしてる。

今のうちにチップとパソコンを切り離せばセーフな気もするんですが、接続した時点でアウトなやつなんでしょうか。ウイルス感染みたいな。

「メインゲームから逃げるな、人間ども」

そう言うとミシマ?はデータを……


と、思った矢先。

ミシマ?が苦しみだします。

顔を歪める第2のAIミシマ
「な、なんだ……!? これは……!?」


エラーが起きました。

  エラーが起きました。

    エラーが起きました。


いったい何事か……サラもミシマ?も状況が読めないでいると、

ソウと組んでいたナオ
ナオと組んでいたソウ


おおお?!


組んでたのか、この2人!!!

ナオを問い詰めるミシマ?ですが、

かっこいいナオ
やだ……かっこいい……。

またここに、罪深きイケメンが誕生してしまった。

ナオの態度から、ミシマ?もこれが最初から仕組まれていたことだと勘付きます。

ミシマとの強い絆
絆が強いからこその逃避だとばかり……。

ナオちゃん……いや、ナオさん、ごめんなさい。

心の底から疑っていました。釈明のしようもありません。

思えば、チップを渡さなかったどころか、信用できないために遠回しに拒絶した結果、ナオを泣かせてしまいました。

ナオ視点で考えると、サラから信用を得られていなくて本当に悲しかったんでしょうね。

これは大罪を犯してしまった。申し訳ありませんでした(渾身の土下座)。


パソコンにあった謎のプログラム
【選択肢】
→覚えてない
→エッチなファイル

あ、解読不能だったエッチなファイル!

ソウはファイル名を笑い飛ばしながら、あれはカイが用意した奥の手だった、と説明します。

ハッキングプログラム

つまり消されるのは、ほかでもないミシマ?のほうなのです。

消えた第2のAIミシマ
人工知能が消えました。


サラに声をかけるソウ
どうやらへたり込んでしまった様子のサラ。

【選択肢】
→ひとりで立てる
→手を借りる
→立てない

ソウの活躍に免じて手を借りてあげないこともなくなくない。

失礼
おいコラ。

──失礼な……。

ソウはこのまま解析に取りかかるから、と言ってサラに役目を伝えます。

上司ヅラ
なにその上司ヅラ。

「集めてきて」ならなんとも思わなかったろうに、言い方1つで湧き上がってくる反抗心。

ナチュラルに人を苛つかせる天才かもしれない。

理解の追いつかないサラをよそに、ソウはパソコンをいじり始めました。

第二章後編Part12(Aルート)はここまで

第ニ章後編Part13(Aルート)はこちら↓

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