【キミガシネ―多数決デスゲーム―】最終章前編のプレイ・感想・攻略! Part10(Abルート):ヒトゴロシゲーム〜思い出の場所〜【ネタバレ】

キミガシネ―多数決デスゲーム― ver.3
キミガシネ最終章前編Part10(Abルート)です。

最終章前編Part9(Abルート)はこちら↓

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ヒトゴロシゲーム

探索

図書館

図書館

本当に図書館みたいな部屋でしたが、そのわりには入り組んでいて迷路みたいな作りです。

ちょうどここから見える黄、緑、赤、青の本。どれも真ん中だけ不自然に隙間が出来ています。

今まで見つけてきた本を差し込むとギミックが作動するとかそんなところでしょう。

真の道が切り開かれる……! 的な。

というか、それくらいしかここではやることが無さそうです。この部屋に反応する人もいませんしね。

でも今のところ本は回収できないようになっているという謎。まだ青の本を見つけていないから?

とりあえず、ここへはまた改めて来ることになるでしょう。

5Fフロアマップ
では最後、警察のシンボルマークが描かれた部屋に向かいます。

思い出の場所

交番

交番

誰よりもいち早く反応したのは、やはりケイジでした。見覚えがある、そんな様子を見せます。

ほかにも、何か悪さでもしてそうなクルマダが「ゲッ……」と悪態をついたり、悪さをしていなくても思わず緊張してしまう一般人のごとく「ドキドキするよね……」とアンズがつぶやいたり。

反応の仕方は、まさに千差万別。

交番の中を確認してみると、真っ暗でした。机ひとつ置いていない完全な空き部屋状態です。

パトカーはというと、さすがに燃料は無さそうですがドアは開きました。

アリスが座席シートに落ちている免許証を発見します。

釣られてケイジがそれを覗き込むと……

青ざめるケイジ

こ、この悪夢を見たような顔つきは……まさか笹原恵の免許証?

……かと思いましたが、ケイジはわりとすぐに平静を取り戻しました。

やはりここは自分の思い出の場所……そう確信し、つぶやきます。

記憶が重要な意味を持つのなら、このまま隠しておくわけにもいかないと判断したケイジは、過去を話す覚悟を決めました。

キッカケ
覚えています!

ビッチャビチャでダサカッコ良いケイジさんのヒーローですよね!


時は遡り……


少年ケイジとおまわりさん

幼い頃のケイジは、いつものようにケガをしていました。

それを気にかけて声をかける1人の巡査。

……てっきり50代くらいのおじさん警官を想像していたら、結構若いうえにチャラかった(見た目)。

「転んだ」と言い張るケイジですが、すべて見ていたおまわりさんにそんなウソは通用しません。ケンカで負ったケガなことは見抜かれていました。

「交番、寄ってきなー。コーヒーうまいぞ」

コーヒーで子供が飛びつくとはとても思えませんが、ケイジはおまわりさんとともに交番へと足を運びました。


納得
理由

交番に着き、2人はケンカに発展した理由について話します。

ケイジがおこなったのは、身勝手な暴力などではなく正義の鉄拳たるもの。

しかしおまわりさんは、個人的には好きだと肯定しつつもあまり良くない事だとたしなめました。

正しい時ほどコブシを止める理由が無くなるからです。

しかし、警察は力で犯罪者を止めるもの。そう考えているケイジはそこを追及します。

間違ってはいない意見だけに「そういう時もあるけど……」と言い淀むおまわりさんは、ふとケイジの警察への憧れを感じ取りました。

警察への憧れ
否定しない

将来の夢がバレた気恥ずかしさからか、素っ気ない返事ではありますが、そこに否定の意思は見られません。

そんなかわいい一面を見せられれば、からかいたくもなるのでしょう。

おまわりさんは少しおちょくるような言い方をします。

からかい
認める

素直ではないながらも、根が真面目なのかやたらと正直なケイジ。

さすがにおまわりさんも想定外の反応だったようで、目を丸くして驚きの声をあげます。

その真っ直ぐな姿勢に応えるように、ボーズ呼びを改め名前で呼び直すと「良い物をやるよ」と、あるものを手渡しました。

それは、お守り。

おまわりさんがいつも持っている大事な物でした。

そのことを知っているケイジは、当然受け取れるはずもなく突き返します。

しかもよく見ると、そのお守りは安産祈願。

親父

「ふーん……」と興味なさそうに返すケイジ。

おまわりさんは少しばかり考え巡らしたのち、自分が譲歩する形で解決策を提示しました。

妥協案

なおさら意味が分からないといった様子で、ケイジは怪訝な顔をします。

しかしケイジの意思など関係なく。

それはすでに決定事項として扱われ、おまわりさんは話を切り上げ始めました。

話の切り上げ

……やっぱりコーヒー残していたw

ちょっと砂糖とミルクを入れただけでは子供は飲まない(飲めない)のに、「コーヒー以外は絶対に許さない、絶対にだ」みたいな固い意志を感じる。

自販機で缶ジュース買ってあげて……。

約束できない
期待

そうして、半ば押し付けられる形でケイジはお守りを受け取ることになりました。


自分から話した日
【選択肢】
→初めて自分から語りましたね
→良い思い出の場所なんですね
→話が長かったです

話が長いとかヒドいw

ケイジさんが初めて自分から語ってくれた貴重なお話です。

知っておいて欲しかった

ケイジのヒーローであるあのおまわりさん……個人的にはサラの父親(本パパ)なんじゃないかなと考えています。

髪の色が近い(すごくオマケ程度の要素)ですし、「かかか!」という笑い方。あれ義パパと一緒なんですよね。

笑い
義パパの「かかか!」笑い。

メタってしまいますが、さすがに創作物として無関係な者同士を特徴のある同じ笑い方で文字に起こすなんてことは考えにくいです(ましてや謎解きモノで)。

笑いの擬音語の代表格「ははは」なら多用されようが違和感は無いですが、さすがに「かかか」は個性が出てしまいます。

となると普通はキャラ被りを気にして避けるはず。

それをしないのは、おまわりさん(本パパ)と義パパは血縁関係(兄弟)であることを示唆するためのあえてなのかなと読み取りました。

少年ケイジが今のギン(12歳)と同じくらいの見た目なので12歳と仮定して、おまわりさんは大体25歳くらい? とします。

そして今のサラが高校2年生であることから17歳と仮定すると、今のケイジが29歳付近で妥当。

おまわりさんが生きていれば42歳あたり。

サラの義パパはそれよりもっと上に見えるので、義パパが兄でおまわりさんが弟という感じでしょうか。

回想から大体10年くらい後、何らかの理由でおまわりさんが犯罪者となり、ケイジが撃ち殺した。

そして、おまわりさんが亡くなってしまった関係で兄が義パパとしてサラを引き取った。

と、考えればスッキリ収まりそうなものですが、これはこれでふたつだけ問題が残ってしまいます。

1. サラの本ママどこいった問題。
2. サラの約10年間の記憶問題。

そもそも倒れていたあのサラママは本ママなのか義ママなのかも判明していないのでなんとも言えません。

1番の問題はサラのおよそ10年間の記憶。10歳くらいまではおまわりさんが生きていたことになるので、そのときの記憶が無いのは不思議だな、と。

まぁ記憶の改竄なんてお手の物な世界なので、どうにでも出来そうと言えば出来そう。

なにより本パパ説を追うと、ケイジが初対面からずっとサラにやたら信用を置いていた理由に納得がいくんですよね。

大切な人の子供だと知っていたから、と。

「サラちゃんには知っておいて欲しくなった」の発言にも繋がってきますし。

サラには、本パパを殺したのがケイジというツラい過去が確定してしまいますが……(ふ、不可抗力だから)。

最終的に、あの預かっていたお守りをサラに返す展開とかあれば胸熱案件です。

さて、逆にケイジさんから「話が長い」と言われかねないのでこの辺で現実に戻ります。


暴力事件でパクられ
やっぱり悪さしてたんかいw

Qタロウが言っていたヤンキー呼びもあながち間違っていなかった。

ひっどい思い出
それなw

アンズちゃんの、ビビリのくせに平然と辛口コメントをぶっ放すところ好きよ。主にクルマダ相手ですけど。

心の底でクルマダのこと舐めてかかってそう(いいぞ、もっとやれ)。

隠し部屋

交番も一通り調べ終えました。

これで5Fのフロアも一巡したことになりますが、これまたミドリの姿は一度も目にしませんでした。

サラも首を傾げます。

【選択肢】
→まだ行ってない部屋が?
→入れ違いで下の階へ?

まだ行っていない部屋があるということでしょう。

特に図書館は何もなさすぎて怪しさ満点。本を揃えたら開く隠し部屋とかあるんじゃないでしょうか。

ただまぁ……ミドリもフロア数については言及していませんからね〜。

もしかしたら6Fがあるかもしれないし、7Fがあるかもしれない。そして8F……と、いくらでも出てくる可能性が。

その最奥に潜んでいるとかだとしたら、だいぶめんどくさい。

ドラクエのボスまでの道のりみたい。

サラはフロアマップとにらめっこをしているうちに、5Fのマップには4Fと比べておかしな所があることに気が付きました。

──あの部分だ……!

(と言いつつ、プレイヤーに投げっぱ)

おなしなところ
どこよ。

やっぱり図書館かな。4Fは門で入れないのに、5Fの図書館は入れるのがおかしな所とか?

……と、タッチしてみましたが無反応。

なら、ほかの部屋かとタッチしてみるも、これまた無反応。

んん? なんだコレ?

と、画面をタッチ無双していたら……

見えない中央の部屋
中央でヒットした!

そう……

4Fフロアマップ

4Fと構造がそっくりなのに、5Fには中央の部屋が無かったのです!

……普通に気付かなかったー!

しばらく5Fのマップを見続けていたから完全に忘れちゃっていました。

しかも図書館を怪しみすぎて絶対に図書館だと思い込んでもいたので……。

もっと頭を柔らかくしなくちゃ(コネコネ)。

もしかしたら、5Fのフロアマップには中央にあるはずの部屋が書かれていないだけなのかもしれません。

そもそも用意したのもミドリですからね。工作なんて、し放題ですよ。

フロアマップを鵜呑みにするのも良くないってことでしょう。

繋がる部屋はひとつ
ですね!

4Fで中央の部屋と続いている大きな門。それと同じ位置にある図書館!

ようやく図書館に出番が来ました。

あぁ、なるほど。私の考え方はサラたちと真逆の順番だったんですね。

私  図書館ぁゃιぃ → 隠し部屋がある
サラ 隠し部屋がある → 図書館ぁゃιぃ

辿り着ければ結果オーライよ。

図書館がカギだと判明したので、早速、向かいます。

図書館

図書館

戻ってきました、迷路のように入り組んだ図書館。

中央の部屋があるとしたらこっちだ、とサラは感覚を頼りに駆けました。

最終章前編Part10(Abルート)はここまで

最終章前編Part11(Abルート)はこちら↓

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