
アウリ&シャオロン戦後、塔の近くにアウリが立っていたので話を聞いてみました。

島の守護者グランジーラ
アウリからの情報

アウリ、ボクっ娘だった。非常に良き。
というか「何千年ぶり」って……只者じゃないな。もしかして仙人的な何か?
ともあれそんなアウリに認められたパルテイマー。世界樹に行きたがっていることもお見通しでした。
アウリにとってもそれは好都合なことらしく、直接手を出すことは無いものの、情報提供という形で協力してくれるそうです。
その理由が、

それは過去にこの島を襲った厄災。
幾千年の昔、この星で最も発達していた文明は、厄災によって一夜にして滅ぼされました。生きる歴史書ことアウリだからこそ、当時のことも知っているのかもしれませんね。
その厄災とやらをもっと明確に表すと、「星喰らいの白き竜」と「一人の研究者」。
抗った者たちにできたのは、文明の滅亡と引き換えに厄災を世界樹の奥底に封じ込めることだけ。それでも完全停止させるには至らず、今もなお世界樹の生命を吸い続けているそうです。
世界樹とはこの島の心臓のようなもの。
世界樹が生み出し、根を通じて各地へと巡る力は生きる全ての生命にとって欠かせない活力となっています。

あ! もしかしてプレデターパル?!
あの存在にはちゃんと意味があったんですね!
厄災が世界樹をチューチューするせいで各地へと巡る力が弱まり、その影響を強く受けた個体がプレデター化した、と。なるほど。
人間で例えるなら、空腹でイライラするみたいな感じでしょうか。

そうならないためにも、厄災が完全に目覚める前にその命を絶たねばならない。
その資格があるとしてこの大仕事を頼まれたのが、ほかでもない我らがパルテイマーなのでした。
ピクニック気分で世界樹に行くつもりだったのに大層なことに巻き込まれちゃった。しかし星が終焉してしまってはピクニックどころではないのも事実。
仕方ない、かわいいアウリの頼みだ。受けるとしよう。
そのためにはまず世界樹への行き方を教えてもらわねばなりません。が、世界樹の入り口には特殊な結界が張られていました。厄災の封印後に、不用意に立ち入る者が現れないように施されたものだとか。

最後?! その子が死んじゃったらどうなるの……?
そんな不安もありますが、まずはグランジーラに力を示すことが最重要事項。そこで資格有りと判断されれば、世界樹への道を切り拓いてくれるそうです。
ではそのグランジーラがどこにいるのかというと……
メインミッション「グランジーラ」
やってきました、忘れられた孤島。
祠がありましたが不思議な力で封印されています。何かが足りない模様です。
そんな困ったパルテイマーを助けるがごとく、祠のすぐ近くに佇んでいた古代文明の研究者が1人。各地に遺された大鯨の痕跡について調べているようでした。
研究者が得た手がかりは、
- 祠は特定の周波数(音)に反応する
- 掠れた設計図(楽器の類のようなもの)の発見
この2つ。
加えて、

とのことなので、さらなる手がかりを求めて巨大な鯨骨のある4ヶ所の調査を頼まれました。
この際に、掠れた設計図をもらいます。
調査ならドンとこい! いかんせん、私はパルテイマーさんなので!

ギャッ! 懐かしい! 最初のエリアにある巨大な遺骨。
新米パルテイマーでウキウキしていた頃にこの巨大骨を見かけて、「あそこにアイテムとかあるのかなぁ……でもこの海を渡れる気がしない……」とパルワールドの海の怖さを初めて知った良くも悪くも思い出の場所。
結局まったく慣れることはなかったな……。
海が画面INしないカメラワークで巨大な遺骨まで飛び、そこで「波音の響骨」をゲットしました。
ほか3ヶ所もやることは同じ。
レヴィドラのいる巨大な遺骨から「静寂の響骨」
火山エリアの巨大な遺骨から「水泡の響骨」
雪山エリアの巨大な遺骨から「海風の響骨」
改めて周ってみると、どれも「そういえばここに遺骨あったなー」と思い返せるものばかり。いままでずっと何気ない風景の一種みたいに捉えていたものが、まさかメインミッションに深く関わってくるとは思わず、嬉しい驚きです。
ただ、ストーリー的に見るとこれらの太古の遺骨って、生き残りグランジーラの仲間だったということですよね。友達だったかもしれないし家族だったかもしれない。生き残りグランジーラのことを思うと目頭がキュッ……。
そうだ、私が友達として立候補すればいいんだ。そうと決まれば善は急げ!

集めた響骨で「残響の笛」を作りました。
掠れた設計図は、この残響の笛を作るための設計図でした。
では、それを携えて再び、忘れられた孤島へ。
祠が音に反応して、かつ見つけた設計図から笛が作れたのなら、やることは1つ。

息を吸って~~~

ブオォォォォォォーーーー!!!
すると、

パキィィィィン!!!
祠の封印が解けました!
それとともにグランジーラのいる場所へワープ!
一体どこへ

海に包囲されているんですけど。
島自体もかなり小さいので海までの距離も近い。なにこの四面楚歌。
すでにアウリ&シャオロンで散々しんどい思いをしたのに、いつまで苦渋をなめさせられなければいけないんだ……。私はパルと和気あいあいしたいだけ。海になんて近付きたくもないのだ。
しかしメインミッション。避けては通れない。
このボス戦がLv70で、アウリ&シャオロンのノーマルがLv68表記(ハードはLv80)。ノーマルのアウリ&シャオロンが簡単だったので、それくらいの難易度ならちゃちゃっと倒せるだろうと適当編成で行ったのですが、1回リタイアすることになりました……。
それというののもグランジーラのスキルがエグかった。アウリ&シャオロンの100億倍。
島から離れたくなかったので戦闘をパルに任せていたら、プレイヤーに向けて島全体を覆い尽くすような津波を放ってきやがったのです。怖すぎて目をつぶった。
こんなのチマチマ削って長期戦なんてやってられない!
と、あまりにも水による恐怖の連続に逆に腹が立ってきたもので、ハードのアウリ&シャオロン戦ばりにガチガチに編成を組んで挑み直しました。

ライド用のライバードと、クジャンナ、シャーキッド × 3
連装ミサイルランチャーを使うのでクジャンナで回転を良くし、とにかく少しでも早くこのボス戦を終わらせる(ガンギマリ目)。
食事もしっかりグランモスカレー(攻撃+25%)と至高の回復薬(HP回復 15/1s)。
いざ、尋常に。

戦っている間の画角ずっとコレ。
高度を上げて連装ミサイルランチャー連打。下の方で何かすごいことが起きていそうな気配はするものの、頑なに空だけを見据えて連装ミサイルランチャー連打。
もはやグランジーラがどこにいるのか何をしているのかサッパリ分かりませんが、連装ミサイルランチャー先生がすべてなんとかしてくれる。
ほとんど動く必要もないくらい被弾しなかったので、だいぶ楽勝でした。最初のほうで泡みたいなのを喰らっただけ。
と、余裕を出し始めると、

戒めの大波。
そこそこ高いところまで飛んでいるのに大波が画面INしてくるとは……どれだけ高い大波なんだ恐ろしい。1回目にグランジーラに喰らわされた津波なんて赤ちゃんレベルと感じてしまうくらいには巨大な大波です。
とても全体像を見る勇気は無かったので、もう少し高度を上げて回避。難なくスルーできました。
あの大波が死に際の最終奥義だったのか、急に静まり返る周辺。気付けば制限時間が急速に減り、残り1分になるとともに「パルスフィアで捕獲可能!」という表示が。
おそるおそる下に降りると、

グランジーラさん、ぶっ倒れていた。
どうやら討伐後は1分間の捕獲タイムが用意されているようです。
ただ、私はなるべく海が画面INしないようちびりちびりと降下したので時間がかかり、捕まえようとしたときには既に2秒前。結局スフィアを投げる前に時間切れしましたが、0秒と同時に自動で捕獲扱いになっていました。スフィアの減りも無し。なんて親切。
しかしこの場合、むき出しで持ち帰ったのだろうか……。剛腕パルテイマー。
そんな捕獲したてほやほやなグランジーラのパル図鑑を見てみたら、
使命を胸に待ち続けていた、種の最後の生き残り。
責務を果たした彼が母を呼んでも
返ってくるのは、もはや残響だけだ。
ア……ア……グランジーラ……。
また大波を発動しやがって……画面が海で見えないだろうが……!
母親の代わりはできなくても、返事をする相手にはなれる。さあおうちへ帰ろう(グランジーラを捕獲したスフィアなでなで)(あっスフィアで捕獲してない)。
事の顛末を古代文明の研究者に報告すると、メインミッション「グランジーラ」完了です。
次はようやく世界樹へ……!
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