【キミガシネ―多数決デスゲーム―】最終章前編のプレイ・感想・攻略! Part47(Abルート):ヒトゴロシゲーム〜覚醒〜【ネタバレ】

キミガシネ―多数決デスゲーム― ver.4
キミガシネ最終章前編Part47(Abルート)です。

最終章前編Part46(Abルート)はこちら↓

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ヒトゴロシゲーム

覚醒

4Fロッカールーム

解放を望むメイプル
自らモニターを破壊
メイプル自ら全モニターを破壊しました。

それを見て「結局なんの役にも立たなかったなぁ……」と、ぼやくミドリ。

ゴミ呼ばわり
鬼畜レベルが限界突破している。

平然と無慈悲な言葉を吐くミドリに、当然ながらQタロウやマイは声を荒げて非難します。

かばってくれるその思いが嬉しかったようで、メイプルはみんなへとお礼を伝えると、

メガサメタ
一瞬、何かの呪文かと。メガフレア的な。

しかし案外このメガサメタはメガフレアに負けず劣らず強かった。

メイプルはミドリへと声をかけると、

心中
焦るミドリ
ミドリが初めて焦っている!

それもそのはず。

かつて彼自身が言っていたこと。

メイプルしか殺せない
ミドリの殺し方。

もとよりメイプルは、

メイプルの殺害目標はナンバー4
ミドリ専用殺害マシーン。

ミドリはそれを恋のプログラムによって防いでいました。

しかしメガサメタによって、その恋に終わりが来たのです。殺せない理由が無くなったわけですね。

人形に愛想を尽かされるなんて、哀れなワカメよ(ただの自業自得ですが)。

心中2
拒否するミドリ

突っぱねるミドリに、メイプルの攻撃が容赦なく振りかかります。

すんでのところで躱すミドリ。

【選択肢】
→メイプルは本気だ
→謝る気になったか?
→反抗しないのか

反抗しないと殺されちゃうぞ〜。

と、完全に高みの見物を決め込んでみました。

今まで散々サラたちには反抗してきたんですからね。同じように反抗すればいいんじゃないでしょうか(適当)。

冷たい
優しくする義理が無いもので!

意外にもミドリは震えているようです。それだけメイプルが自分に牙を剥くことなどあるわけがないと高をくくっていたのでしょう。

ミドリにとってこの状況は完全に予想外という感じですね。反抗しないのも、しないのではなくできないのかも?

リミッターが解除された今となってはメイプルを思い留まらせるものはありません。そしてミドリを助けようとする者も誰ひとりとしていません。

己の身ひとつで何とかするしかないです。がんばってください。

脅し
脅しは効かない
この期に及んでダミーズを脅しにかかるも、あえなく玉砕。

そういう状況に追い込んだのはミドリ自身ですから、ぐうの音も出ないでしょう。

ミドリは言葉に詰まると空笑いを浮かべて、一目散に逃げて行きました。

ニガサナイ
ゆけー! ヤツを引っ捕らえるのだー!

と、ミドリのことはメイプルに全任せのつもりでいましたが、ソウに「追うよ」と言われたのでサラたちも後を追いかけるようです。

しかしサラにはその前に気がかりがひとつありました。ずっと目の前に吊られたままのアリスの存在です。

なんとかしてあげたい気持ちに揺れているのでしょうが、ソウがビシリと言い放ちます。

いない
いない……。

冷たい現実だけ残して、ソウは先に行ってしまいました。


いまだ受け入れられないサラは、アリスに思い馳せます。

幼き日のアリスとレコ
ミドリに人生を壊され、兄妹仲を引き裂かれ、レコを失い、その思い出すら手にかけたアリス。

本来ならばもっと幸せな人生があったことでしょう。


これはすべて自分が蒔いた種。

サラが行き着いたのは、そんな後悔の念でした。

なぜなら、あのとき思ってしまったから。

裏サラ出現

優勝したい、と。

仲間を守る重圧から逃げ出したい、と。


ランマルを狂わせたのは他でもない自分自身。

すべては自分のせいで起きたこと。

背負いきれない後悔と罪悪感に苛まれたサラは、もうそこにはいないアリスにただただ謝ることしかできませんでした。

アリスの死を悼むギン
ふと見ると、横で同じようにアリスの死を悼み、涙を流すギンの姿に気付きました。

しかし今の自分には抱きしめてあげる資格など無い。

そういう思いから何もしてあげることができず、心の中でギンに謝ります。

そんなサラの異変をいち早く察知したのはQタロウでした。

サラの異変に気付くQタロウ
なんて頼もしい筋肉!

ドン底メンタル真っ只中のサラをここで励ましてくれるのは心強い。

ケイジさんがいない今、サラに寄り添えて頼りになる人物といったらもうQタロウしかいませんからね……。

罪を抱えた者たち
【選択肢】
→そうかもしれない
→そんなことは無い

そうかもしれない。

さきほどQタロウが口にした「信じる」という言葉。

安心感を得られる一方で、負担に感じることもある言葉です。

この「信じる」の言葉でサラに負担をかけてきたのもまた、罪のひとつだとQタロウは言います。

Qタロウの思い

Qタロウの言葉はサラには愚問でした。その理由が一言で語られます。

「仲間……だから……」

Qタロウはサラの口から「仲間」という言葉が出てくるのを待っていたのかもしれません。

仲間ならば手を取り合わなければ。お互いが離れて生き延びられるわけがない、と断言します。

「だから、離れんでくれ」、と。

Qタロウの優しさ
すごい。Qタロウが策士に見える。

単刀直入に「距離を取るな」と伝えるのではなく、サラ自身に「仲間」という認識を引き出させたうえで、「仲間なら距離を取るな」と言うことで説得力がマシマシに。

なんてカッコいい筋肉。

Qタロウの訴えは無事届き、

ギンを抱き寄せるサラ
サラはギンの体をしっかりと引き寄せました。

そしてアリスの死に誓います。

ミドリの言う「私」にはならないことを。打ち勝ってみせることを。


気持ちも一新したことで、サラたちはみんなの後を追いかけます。

墓地

追い詰めたメイプル
追い詰められたミドリ
墓地に着くと、ミドリはメイプルに完全に追い詰められていました。

……あれ? なんでアンズちゃんのヒツギがボロボロに?

アンズ死亡ルート以外でボロボロになることは無かったはず。

謎ですが一旦置いておきます。
 →謎解明しました!


懇願するミドリ
意外にもミドリは本当に打つ手が無いのか、やんわりお願いするくらいしかしません。

弱気なフリをしているだけの可能性も疑っていましたが、本当の本当に絶体絶命っぽいですね。

チャンスだ! やっちまえ、メイプルさん!

メイプルが「サヨナラ」と別れを告げると、

清々しいクズ
意表を突かれるメイプル
【選択肢】
→それはウソだ
→早くトドメを
→殺しちゃダメだ

これはひどい。清々しいクズ。

傍から見れば反吐が出るシーンですが、恋のプログラムを入れられているメイプルにとっては響いてしまうのも致し方なしといったもの……。

頑張ってメイプル! プログラムなんかに負けないで! 早くトドメを!

清々しいクズ2
そこに愛はあるんか?

誰かー! 女将さん呼んでー!


巧みにメイプルの心を揺さぶっていく姿は、まるで結婚詐欺師。

ではここで、数分前のミドリの言動を振り返ってみましょう。

〜数分前のミドリ〜
ゴミ呼ばわり
おわかりいただけただろうか。

ミドリはゴミを愛しているようです。ゴミマニアかな?

メイプルにも思い出してもらいたい。

今まで相当そっけなくされていただろうので、急に直接的な愛を囁かれて心を打たれるのも分からなくもないですが……。

万が一にも無いですが、仮に「愛している」が本音なら、それはそれでただのDV男なのでやっぱり殺したほうがいい。

どう転んでも殺すが世のため人のため。

惑わされないでメイプル!

私の痛切な思いが通じたのか、

シンジナイ
恋のプログラムに打ち勝ってくれたメイプル。

すごいぞメイプル! 強いぞメイプル!

あの誘惑に耐えられたのならもう安心です。もはやミドリに逃げ道などなし。

ついにメイプルがトドメを……


──その瞬間、バチバチッと走る電気音。


なんとメイプルの体に電気が流れました。

邪魔するランマル
おまァァァ!

過去の自分
「ミドリを助けようとする者も誰ひとりとしていません」

現在の自分
「ひとりだけいました。訂正してお詫び申し上げます」

そういえばランマルには指スタンガンがありましたね……。ずるいな、その能力。

でも電気を使うということは、自分の寿命(電池)を削っているということですよね?

ランマル早く電池切れしないかな(ボソッ)。

悪意あるランマルの手によってメイプルの体は悲鳴をあげ……

爆発
メイプルサアアアアァァァァァ!!!

安堵するミドリ
アンズちゃんのヒツギの上でダイレクトに燃えているのがメイプルみたいですね……。

ヒツギの上で死ぬとか、ちょうどいいと言っていいのかどうか何とも言えないですけれども。

それにしてもアンズちゃんのヒツギは災難が続く。


危機を回避した途端、余裕が生まれてきたミドリは早速サラたちを挑発してきます。なんとも調子がいいヤツ。

狂犬ソウ
そこに噛みつくは我らが狂犬ソウ。

殺しに失敗したからといって、すべてが無意味だったわけではありません。むしろ得るものはありました。

メイプルの決死の攻撃を前にして、怯えるミドリという大きな収穫が。

ミドリの弱み

ギクリ、と珍しくミドリが動揺を見せます。

確かに今までのミドリは、自分の命にすら無関心なような素振りで余裕を常に持ち構えていたものです。

しかしメイプルと対峙したときの様子は明らかに焦りが見えました。

それは死が間近に迫っていたから。

ミドリにも「死にたくない」という生存本能が確かにあることが証明されたのです。

強がり
死に対して恐怖があるかないかの情報は大きいですよ。天と地ほどに。

極論、とっ捕まえれば拷問が通用するということですからね。サラたちは善人だから非道なことはしないだけで。

しかしミドリにとっては、そんな情報を与えたことより目の前の死を回避できたことの安堵が大きいようで、すっかりいつものペースに戻っていました。

「付け入るスキがあるならやってみればいい」と、余裕綽々の態度です。

水を得た魚
水を得た魚とはまさにこのこと。

焼き魚にしてやりたい。

そのままミドリは悠々と立ち去り、サラたちは宴という最終手段に向けて覚悟を決めることになりました。

ケイジがいないままなことをギンが心配しますが、「探し回る時間は無いよ」とソウに釘を打たれたため断念します。

無事であることを信じましょう。

宴の前のひととき
では準備ができるまで、みんなと束の間のお話タイムです。

余談ですが、ここでアンズのヒツギボロボロ事件の謎が解けました!

アンズのヒツギを調べると、「メイプルの爆発によって、ヒツギはボロボロになっている」と説明が出ます。

つまり燃えていた部分だけではなく、あのボロボロ状態も込みでメイプルの衝撃だったようです。

であるのなら、墓地に来たときに既にボロボロになっていたのは単にミスですね。

変に謎として残り続けなくて良かった。

わざわざアンズちゃんのヒツギがピンポイントで狙われたのは、アンズ死亡ルートの人との整合性をとりにきたのかもしれませんね。

宴とやらはヒツギを使うようですし。

分岐多いですからね、大変そう。

最終章前編Part47(Abルート)はここまで

最終章前編Part48(Abルート)はこちら↓

準備中。

※ 難航中 ※
少し前からゲームアツマールのスクショ機能に不具合が出るようになりました。

保存しようとすると必ずフリーズします。ブラウザを変えてもダメ。

なのでそれを回避するため別の保存方法を使っているのですが、スクショ機能を使うより手間がかかるため記事作成のモチベが大幅に削られております。

どうしてこんなことに……。早く治ってスクショ機能。

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