【悲報】DAZN for docomoが10月から値上げ

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破格の値段で楽しめていたDAZN for docomoも、その恩恵を受けられるのは9月いっぱいで終わりとなりました。

サッカーを観る手段としていくつかサービスはありますが、取り扱っている内容がバ...
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980円→1,750円へ


従来は、

DAZN for docomo 980円(税抜)
DAZN本家    1,750円(税抜)

だったのが、今回の改定により、

一律1,750円(税抜)

となりました。

本家と同額になっただけではあるのですが、DAZN for docomoユーザーからすれば、多少の値上げどころか急にほぼ倍の価格になるわけなので、すごく高く感じてしまいますね……。

幸いなのは、既存ユーザーまたは今からでも2020/9/30までに契約した方は、従来の980円(税抜)が適用され続ける点です。

ただし、一度解約して2020/10/1以降に再契約する場合は、当然ですが改定後の1,750円(税抜)が適用されます。

つまり今後もずっと980円(税抜)であり続けたいのであれば、2020/9/30までの契約は必須なのと二度と解約できないという縛りを負わざるを得ません。

「オフシーズンの間だけ解約しよ」といった、ちょい休止の使い方もできなくなります。

とはいえ、まったく観ない休止期間にも月額を払うことに抵抗を覚える人もいるはず。

そこで、観る頻度によってどちらがお得なのか計算してみました。

どちらがお得?

すべて税抜表記での計算です。

【ドコモ特別価格】
月980円×12ヶ月=年11,760円

【DAZN本家・改定後のドコモ価格】
月1,750円×12ヶ月=年21,000円
      :
月1,750円×7ヶ月=年12,250円
月1,750円×6ヶ月=年10,500円
月1,750円×5ヶ月=年 8,750円

ドコモ特別価格12ヶ月分
    ‖
DAZN本家価格7ヶ月分

7ヶ月以上契約するのなら、圧倒的に月980円を継続した方がお得です。

6ヶ月以下からは月1,750円の方が安くはなりますが、お得かどうかは個人差が出てきます。

6ヶ月ぴったりしか観ないのであれば、単純に年1,260円安くなってお得です。

一方で、年1,260円しか差額が無いのに視聴期間は倍の差があることに損を感じるのであれば、月980円の方がお得になります。

この辺は好みですね。

5ヶ月以下となると差額も開いてくるので、視聴期間に満足できるのであれば月1,750円の方が良いでしょう。

結論7ヶ月以上は観るよ! → 月980円継続
6ヶ月は損に感じる  → 月980円継続
6ヶ月観られれば十分 → 月1,750円
5ヶ月以下しか観ない → 月1,750円

お得ラインはだいたいこんな感じですね。

縛りもあれば離れも?

sad
一度でも解約すると二度とは戻れない月980円(税抜)の縛り。

窮屈感がある反面、解約した際にはドコモ離れがしやすくはなりました。

なんといってもDAZN for docomoの特別価格はドコモを使い続ける最大のメリットでしたからね。

その恩恵が得られなくなった際には、なんの後ろ髪を引かれることもなくドコモ自体の解約に踏み切れます。

それだけDAZN for docomoの月980円(税抜)は魅力的なサービスでした。

これからは月980円(税抜)の人はガチガチに縛られて、月1,750円(税抜)の人はドコモ離れしやすくなるという……。

なんとも両極端な事になったものです。


こうなったのもやはりコロナの影響でしょうか。

欧州サッカーでもコロナのピーク時は3ヶ月ほど中断するくらい、あらゆるスポーツ界は全滅していましたからね。

再開の目処が立たないこともあって解約した人はかなり多いはず。

その大打撃が今回の値上げに繋がったのかもしれません。

まぁ、こればかりは仕方ないです。

観たいものが無いから解約するのは普通のことですし、予期せぬ事態により人が急激に減って値上げせざるを得なくなったのであればそれも仕方のないこと。

誰が悪いでもないので、残念だなと受け止めるしかないですね。

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