【漫画】5秒でわかるアナ雪2【とネタバレ感想】

諸事情により、キャラクターはオブラートに包んでおります。

↓5秒アナ雪2

5秒アナ雪2

だいたいこんな感じ。

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5秒以上のネタバレ感想

エルサのカッコよさを堪能する映画といっても過言ではない。

今作は魔法でバンバン戦ってくれるのでかなり見応えがあります。

エルサを見ていると、氷の魔法の利便性が良さすぎて羨ましくなってきますね。

クリストフそっちのけで遺憾なく発揮されるエルサファースト。

魔法なんて無くてもズンズン突き進むアナも、勇ましくてカッコいいです。

……傍から見れば非常に危なっかしくて困りものですが。

クリストフがまぁポンコツ!

状況を考えろよ、と言いたくなるくらい旅の間ずーーーーっとプロポーズのことしか考えていない。

深刻な事情あっての旅に付き添うなら煩悩はアレンデールに置いてこーい!

そんなクリストフも、最後の最後に見せたイケメンっぷりで株価急騰しました。

アースジャイアント(土の精霊)↓に

踏まれかけたアナを拾い上げた際、開口一番に「どうすればいい?」と端的に言い放ったところは最高でした。

大抵の場合、「なにしてるんだ!」「危ないだろ!」「どうなってる!」などなど……叱咤したり混乱したりがありがちなシーンです。

そこをクリストフは、何かやり遂げようとしているアナの意思を即座に理解し、力になるためにその場で最も必要な行動(アナから指示を受けること)に真っ先に移りました。

判断力と対応力が素晴らしすぎて、ここで一気に見直しました。

ポンコツと差し引きしてプラマイゼロ! やったね!

一番度肝を抜かれたのがスヴェン。

完全に自然生命体担当なのかと気を抜いていたところへのミュージカル参加。

お前も歌うんかい! 喋るんかい!

ただ、クリストフを慰めたそのとき限りっぽいところからするに、クリストフの妄想だった……? 

クリストフの尊厳のためにも、スヴェンは話せるようになるべき。

相変わらずアイドルしてる。

サマンサのくだりが好きすぎて、ほかのことがもはや朧気。

↑の動画にもある、魔法の霧に跳ね返されても笑いながら何度も挑むシーン。

気が触れてるようにしか見えなくて笑ってしまう。

ブルーニ(火の精霊)。

オラフのアイドルライバル誕生。

あざとさステータスにガン振り。

わかっていても許さざるを得ないかわいさ。オラフも認めるかわいさ。

あざかわ代表取締役会長。

同じ精霊だとノック(水の精霊)も魅力満載です。

↓こんな感じのふつくしい水のお馬さん。

出てきた当初は、Lv1で彷徨っていたらLv90の敵が出てきたかのようなまがまがしさがありましたが(それはそれでカッコよし)……

エルサが手懐けてからは、忠犬ならぬ忠馬のごとく凛とした姿がカッコふつくしい。

ノックがいてくれるなら、この世のありとあらゆる交通手段を捨てる。

そんなこんなでアナ雪2、ストーリーも曲も1より好きでした!

唯一、惜しむらくはミュージカル過ぎるところですね。

とにかくすぐ歌う歌う歌う! という印象を強く持ちました。1もこんなに歌っていましたっけ?

キャラクター同士の掛け合いを見るほうが好きな私としては、ちょっと多過ぎるかなぁと。

細かいところが気になる性分としては、あれだけ大声で歌っている間のまわりの反応が気になって仕方ないのですよね。

エルサが「Into the Unknown」を歌ったときって夜中ですよ? アナが寝ているんですよ?

アナを起こさないようにそっと部屋を出てきたのに、なぜかエルサは大声で歌っちゃうわけですし……。

そういう矛盾が引っかかってしまいました。

とはいえ、トータルでの評価は高めです。

アナ雪2は前情報皆無で観たため、「Into the Unknown」が前作で言う「Let It Go」にあたるメイン曲だとは、終わるまで気が付きませんでした。

「Let It Go」ほど掴みは良くないですが、そのぶん聞けば聞くほど味が出るタイプですね。

味が出すぎてすっかり「Into the Unknown」の虜です。

不思議な声の「AH-AH-AH-AH-」の部分からして魅了されます。

素晴らしい曲に出逢えて幸せ。


エルサ(Idina Menzel)と不思議な声(AURORA)による「Into the Unknown」


Panic! At The Discoによるエンディングの「Into the Unknown」

みんな歌唱力おばけ。

眼福ならぬ耳福。

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